令和における「スキル×スキル」の展開【スキルスキルワークブックの製作】

【プロジェクト】

紆余曲折ありましたが、「スキル×スキル」の今後の展開が決まりましたので報告させていただきます。

スキル×スキルワークブックを作り、ワークショップではそれを使ってもらう、ということが決まりました!

目次

スキル×スキル 決まったこと

・スキル×スキルワークショップの際には「ワークブック」を使うこと。

・そのルール以外はワークショップは自由にやってもらっていい。

・どのようにアレンジしようが大丈夫(遊び方・ルール・金額など)

・1年後に定着した遊び方を踏まえてジンの2号目を出す(予定)

スキル×スキル ワークブックとは?

上毛町の西塔企画の西塔さんに相談し、元上毛町協力隊の小林さんにデザインしてもらいながら、ワークブックの発行を目指します。

西塔大海
福岡県上毛町の山奥に暮らすふつうの人です。「整理する・企画する・共有する」が仕事で、地域づくり/地域おこし協力隊 制度設計/個人事業モデル/事業開発が専門。元上毛町地域おこし協力隊。カラオケは心底苦手
Miho Kobayashi
東京→沖縄を経て今は福岡県の端っこ上毛町で田舎暮らし中の、イラストレーター/デザイナーです。なんでも描きますが、風景画を描くのが特に好きなので風景画のお仕事ください!HPnote

そもそもワークブック≒ジンとはこういうものです。

「ZINE(ジン)」は個人で作った本のこと。名前の由来は「Magazine(雑誌)」の“ZINE”が語源と言われています。
諸説ありますが、1950年代にアメリカの詩人たちが自分たちで詩集を制作したのがはじまりと言われている説が強いです。
ちなみに「ZINE(ジン)」は「リトルプレス」という呼ばれ方もします。「リトルプレス」は少部数で発行する自主制作の出版物のことです。

「ZINE(ジン)」って何?さくっと分かる「ZINE」まとめ」より

百聞は一見にしかず。インスタで人気のZINEを見てみましょう。「リトルプレス」の方が検索にひっかけやすかったので、そちらで集めています。

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本日は、#全日本ブライダル協会山梨支部 開催の #学校ウェディング で #韮崎西中学校 にて、 #ワークショップ をさせていただきます。 みて! この #小冊子 !!! ほんとにほんとにかわいくて、理想通りなの! 中学生の皆様に、 #ウェディングアクセサリー の #デザインの仕方 を #レクチャー するべく、わかりやすくお伝えするには、やっぱかわいくなくちゃ!ってな訳で。。。 この構想を伝えたのが、昨日の午前中。。。なんと。。。超夜型のセバスさまのおかげで、朝方3時に出来上がったという。。。 セバスさま。。。ほぼ、寝ずに #イタリアンAKKO のカフェ(イタリアンハンバーグあるよ。)を迎えております。。。ごにょごにょ。。。 そして、この冊子とともに、生徒さんたちが #デザイン画 を描いたものは、額縁に入れてお持ち帰りいただこうと思いまして。 その額縁にまつわるあれやこれや、も、数が揃うか揃わないかという過程で、心優しいお友達が手伝うよ、と、声をかけてくださったりして。。。 ほんっとに、ほんっとに、わたしといえば、えぇ、えぇ、人に恵まれ、感謝しても仕切れない日々であります。。。 わたしがこのお仕事を頂戴する上で、絶対忘れてはいけないのは、技術がどう、とか、そういうことよりも、自分ひとりでは、なんにも、できないよ。って事かもしれません。 お仕事をすることの楽しさ、結婚式の夢の世界、いろんな事をいろんな人たちと繋がりつくっていく過程を、少しでも見ていただけたら嬉しいな❤️ ってか。。。 緊張で。。。 胃が痛い。。。 #canape888 #accessory #wedding #アクセサリー #ウェディング #コスチュームジュエリー #リトルプレス #花嫁 #花嫁さんと繋がりたい #ブライダル #可能性は無限大 んなこと、言っちゃいんで。 力技で今日も愉快ないちにちを! あでゅー❤️

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自分の好きな形、大きさ、ページ数、レイアウトなど自由に決めれるみたいです。スキル×スキルとの世界観に合うようなZINEになればいいなと思っています。

ワークブック発行の背景

順調にワークショップの会を重ねているんですが、いくつか課題もありました。

・ルールや楽しさを共有できるツールが欲しい

・遊び方や内容をアレンジしたい

・スキルスキル本部が全ての情報を追っていくのが難しい

要は、統一した核を持ちつつ、本部の役割を少なくしながら、それぞれが遊び方をアレンジできるようにしました。定着した遊び方などは次号において反映させ読み物としても進化させていくようなイメージです。

まだ明確な基準は設けてませんが、定着するような遊び方は人気があることの裏付けでもあるので、そこをルールやターゲットに反映させていこうと思います。できれば、2号、3号、と続いて欲しい。

手島
手島

社会科の授業であった「小さな政府」みたいですね!国(本部)の権限を小さくしつつ、盛り上がっている自治体(ファシリテーター)のやり方(ルール)を応援するみたいな。

ターゲット層の拡大

協力隊が協力隊の現状を憂いて考えたゲームなんですが、参加グループの背景によって楽しみ方が違う感じになってきてます。

協力隊:卒業後の仕事作りのためのワークショップ。企画なども得意なのでコラボイベントにもなる。

一般社会人:異業種交流会での仲良くなるためのゲーム。自己紹介などに活用

という分類になりつつあります。これにフリーランスのグループがあったり、そもそも混合だったりすると分類難しくなるんですが、基本は上記のような感じです。

今後ここに新たなターゲット層も追加される予定です。協力隊と同じく、仕事作りに一定の不安がある層へ・・・・おっとこのへんにしておきましょう。

今後の開催予定(2019年7月段階)

7月27日(土)定年後の“働き方改革”セミナー「スキル×スキルゲームで体感!経験を新たな価値に変えるコツ」

9月19日協力隊九州サミットにてスキル×スキル研修

まとめ

ということで、絶賛ZINE作成に取り組んでいます。いつできあがるか。

あと一点、スキル×スキルは転職サイトや転職会社とのコラボが有効だと思っています。スキルを活かす、スキルから仕事を考える、仕事選びの材料にする、という具合に大手人材派遣、転職会社が協賛して一緒に作り上げたらもっと大きな流れになるかと思っています。

ということを妄想していますが、もし誰かつながりがあれば紹介してください。(何をよ)

ということで、今回は、「令和における「スキル×スキル」の展開【スキル×スキルZINEの製作】」の紹介でした!

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