「つながりタイ新聞#2号」→八女市地域おこし協力隊 山内淳平さん

協力隊新聞部

こんにちは。香春町地域おこし協力隊の手島(@teshishima)です。2号目となる「つながりタイ新聞」が発行されました!!

私のコーナー、「人つなぎの協力隊」に八女市地域おこし協力隊「山内淳平」さんをピックアップします。前回は元地域おこし協力隊の宗さんでした。

そんな宗さんがじゅずつないでくれたのが、今回の山内淳平さんです。去年の9月から協力隊になった山内さんですが、そんな彼の仕事内容やモットーをインタビューしていきます。

テレビ電話でインタビュー

山内淳平さんはこんな人

趣味:食べ歩き

ーよろしくお願いします。香春町地域おこし協力隊の手島です。2回目の「人つなぎの協力隊」で山内さんが紹介されました。いきなりですが、山内さんを知らない方達に自分自身を3行で紹介してください(笑)

山内さん:山内淳平です。よろしくお願いします。いきなりですね・・・(苦笑)

  • 福岡県小郡出身の28歳
  • 日本初商工会所属の地域おこし協力隊
  • 元メーカー勤務の営業マン

ですかね。

ー日本初!?なんだか心くすぐるキーワードですね。

八女市事業者の情報発信とwebサポート

-商工会所属の協力隊ということで、仕事内容を教えてください。

山内さん:昨年9月から八女市の地域おこし協力隊になりました。八女市商工会に所属しています。経営者についてノウハウを学んだり、所属する事業者の仕事を見たり今はノウハウを学んでいるところです。

参照:八女市商工会HP

具体的には商工会のHP内の事業者紹介ページ作成やメニュー表、パンフレット作り、自社HP作成などの支援をしています。

商工会所属なんですが、実際、活動内容の縛りは特になくて、最終目標の「八女で起業」をするためにしていることなら何でもさせてもらえているのがいいですね。商工会に協力隊が出向するっていうのも、全国初みたいです。

ー全国初なんですね。確かに商工会に出向している協力隊というのは聞かないですね。

ー仕事の楽しみは何ですか?

山内さん:様々な業種の企業の方と話しをできることです。また、デザイナーやコンサルタントの方に同行させてもらえるので、勉強になることばかりです。
地方地域で経営していくことの難しさを実感することも多いですが、田舎で経営する人を間近で見れますし。

「とりあえず行動」がモットー

ー協力隊になった経緯を教えてください。

山内さん:大学卒業後に就職した会社はアイリスオーヤマでした。仕事内容は営業畑一筋。営業は性に合ってたようで、「人と喋ることや」、「商談のピリピリした感じ」、「数字を積み上げるゲームのような感覚」が好きで5年ほど東京、大阪、福岡で勤務しました。その後友人のすすめもあり地域おこし協力隊になりました。

会社員時代(左から2番目)

自分が知らない世界を知りたかったのと、おもしろい仕事をしたい、という思いから協力隊に興味を持ちました。

大学時代にパックパッカーでインドに行ったり、実は就職活動もするか悩んだり。漠然としているんですけど、何かおもしろいことがしたい、という思いがあって、プライベートでやってみたいことは「世界一周旅行」だったりします。(笑)

ー仕事をしていてどんな時にモチベーションが高まりますか?

山内さん:自分自身の為に仕事をするよりも、人のためにやる方がモチベーションが上がります。課題解決型思考が強いかもです。仕事上の成果をあげ、それが人のためになることなら二重で嬉しいですね。

ラジオに出てしゃべってみたら案外楽しくて、自分が矢面に立つようなスタイルも試してみたいと最近思っています。Youtuberじゃないですけど、人で惹きつけて地域を紹介するというスタイルに可能性を感じています。

ーそんな山内さんのモットーは「とりあえず行動」ということですが、なぜそのようなモットーになったんですか?

山内さん:営業マン時代から「迷ったら声をかける、びびっている方向に足を踏み入れる」を実践してました。だいたいの心配は杞憂なことが多く、一歩踏み出した先に良い答えが多かったからだと思います。地域おこし協力隊でもこのモットーでがんがんチャレンジしていきたいです。

「とりあえず失敗するために動く」

ーまだ1年目の途中ですが、これから2年目や3年目に向けてやっていきたいことは何ですか?

山内さん:メディア作り、映像制作、移動販売、コンサルなどしたいことはたくさんあります。でもまずはメディア作りからしていこうと考えてます。田舎暮らしをもっとかっこよく感じてほしい。生き方の選択肢として、田舎でのんびりと暮らすっていう考えがもっと先進的なものだと感じてもらえるようなメディアを作っていきたいですね。

ープライベートで八女の暮らしはどうですか?

山内さん:家の前に家庭菜園するスペースがあるので、玉ねぎや大根を育てたりしてます。
仕事終わりに週に2回イラストレーターの講座を受けたり、週に1度は体育館でバドミントンをしてます。 土日は八女に関わらず、九州のいろんなところを観光してますかね。食べることが好きなので、食中心の行動になることが多いです。

ーありがとうございました。これからの活躍期待してます。フレーフレー!!

終わりに(編集後記)

今回は「つながりタイ新聞#2号→八女市地域おこし協力隊山内淳平さん」のインタビュー記事でした。

私が彼と話していて、感じたのはバランス感覚の良さ。数年後にコンサルとして活躍する姿も見えましたし、自分のメディアを立ち上げてどこかの演台で発表している姿も想像できました。

自分の売りたいモノが何なのか、を見つけるために活動していくと言っていたようにこれからどんどん挑戦していく彼の姿が楽しみですね。

山内淳平さんfacebook

八女に住んだ by 協力隊facebook

山内さん、ほんとうにありがとうございました!!

インタビューで使った原稿①
インタビューで使った原②
インタビューで使った原稿④
インタビューで使った原稿④