小郡市地域おこし協力隊 宮本亜里沙さんをインタビュー【福岡県つながりタイ新聞3号】

協力隊新聞部

どうも。福岡県内の協力隊をつなぐための新聞を発行しているテシマです。

その名も「つながりタイ新聞」

詳しく知りたい方は、「福岡県内の地域おこし協力隊で新聞部を作った!」を読んでくださいね。

そんな「つながりタイ新聞」は有志の協力隊が60の自治体に向けて発信しています!

「つながりタイ新聞」3号はこちら!

私が担当するコーナー右上の「人つなぎの協力隊」では、じゅずつなぎで活躍している協力隊をピックアップしています。

記念すべき1号は協力隊退任後カフェをオープンさせた宗さん。

2号は八女市協力隊の山内さん。全国初の試み、商工会に協力隊が出向する形で活動されています。

と、前置きが長くなりましたが今回の登場人物の紹介です。

小郡市の宮本亜里沙隊員です!

初の女性隊員にじゅずつながれました!過去の経歴や動画を使った試みなど色々奮闘している彼女の魅力が少しでも伝わるようにインタビューしました!ぜひご覧ください。

宮本亜里沙はこんな人

よろしくお願いします!宮本さん。3号目になった「人つなぎの協力隊コーナー」、ブログにも書いていきますのでインタビューよろしくお願いします。

宮本さん:よろしくお願いします!

ーではさっそく小郡市で担当している業務について教えてください。

宮本さん:小郡市の観光資源の掘り起こしやブラッシュアップ、SNSによる情報発信を行なっています。1年目はまずは小郡市を知ることに力を入れ観光施設や有名な場所などをいろいろまわりました!

宮本さん:地域のいろんな方と会えたり、発信の仕方も自分なりの視点でやりたいなーと思った1年でした。

ー協力隊は知らない土地で活動する人が多いから、まずは活動地域を知ることが大事ですよね。小郡市の人気のスポットってどこなんですか?

宮本さん:小郡市は福岡市や久留米市のベットタウンとして有名で、福岡市からも電車で30分で来れるんですよ。人気のスポットは如意輪寺(にょいりんじ)という通称かえる寺です。お寺の中にさまざまなかえるのオブジェがあって福岡市からもたくさんの人がくる場所ですね。

宮本さん:他にも美味しいラーメン店があったり、野菜が美味しかったり・・・

ーちょっと待ってください!僕どうでもいいんですけどめちゃくちゃラーメン大好きなんですよ。おすすめのラーメン店教えてください!(切実)

宮本さん:私が良く行くのは麺屋我ガ(GAGA)という店です。トンコツスープに浮かぶ、唐辛子ベースの赤いたれ。ファンになってしまいました!

ーうーん、美味しそう。ああいった・・・・※この後ラーメン談義で盛り上がる(中略)

すいません。話がそれましたので、宮本ありさ隊員の仕事をまとめます。

着任1年目。小郡市の観光資源の掘り起こしというミッションのもと、観光資源のブラッシュアップ、SNSを通じた情報発信をおこなっている。2年目は観光企画などを計画中!

ー次に宮本さんが協力隊になった理由を聞いてみます!

宮本ありささんが協力隊になったわけ&これからやりたいこと

ーどうして小郡市の協力隊になったんですが?

宮本さん:出身は熊本で大学で東京に行きました。アナウンサーになるべく頑張ってたんですけど・・・ちょっと難しかったです。芸能事務所に所属しながら、舞台制作という裏方を経験しました。ずっと「芸能」に近い場所にいましたね。

アナウンサーを目指してイベントに参加!
スポーツ選手のマネージャー時代
劇団員の仲間たちと

宮本さん:ただ、あまりにも多忙すぎて疲れてしまって・・・東京から離れようと福岡よかとこ移住センターを尋ねました。その時に紹介してもらったのが協力隊という制度です。偶然にもそこに小郡市の担当者がいて仕事や地域のことについて話を聞き・・・この縁が決め手で小郡移住を決意しました!

ーアナウンサー、スポーツタレント、役者などたくさんのパワーワードが出てきますね。あ、だから動画のコメントとかうまいんですね。カメラの前でうまくしゃべれるなーと思ってたんですよ。これこれ、「おごおり女酒場放浪記」!

宮本さん:ありがとうございます。この「おごおり女酒場放浪記」は不定期に福岡のタレントさんと一緒に巡る旅ロケもの?です。最初に小郡市でやった企画もこれですね。番組内容は、小郡市地域おこし協力隊ありさとタレント川崎優による福岡の穴場トカイナカ「小郡」の魅力を発信する番組です。

おごおり女酒場放浪記「てしま」前編

ーBSの番組感があって家でお酒のみながらまったり見たいですね。

宮本さん:小郡市の魅力を動画で伝えたい、という思いがあって、今年は地元出身のYOUTUBERと一緒に動画を作ったり、福岡市から小郡までの30分で来れるんだよってわかる企画動画を考えたりしてます。

ーなるほど。軸は動画!面白いですね。宮本さんのような芸能界で働いていた経験もその動画に込められそうですしね。

役者として舞台に立っていた頃。このように色々な人生の経験が今の仕事に活かされている!

宮本さん:私自身もタレント事務所に所属しています。将来はMC業をやっていきたいと思っていて、協力隊の業務外の時間はこのような活動もさせてもらっています。ここでの経験も小郡市のPRにいきています。

【予告】ありさのライジングTV【RZF】
ありさのRIZING TV

ーということでみなさん、祭りやイベントのMCありましたら宮本さんに相談してくださいね!

協力隊とのつながり

ー「人つなぎの協力隊」ということで宮本さんの協力隊つながりを教えてください。今までイベントとか企画とか他地域の協力隊とコラボしたことありますか?

宮本さん:この挿絵は元筑後市協力隊の溝口さんに書いてもらいました。

ーシュールな絵ですね。放浪記感ありますね

宮本さん:他にも東峰村の荒巻さんと一緒に動画を作ったりしました!

東峰村地域おこし協力隊 『地域探訪in小郡』 ~前編~

ーあれ、地域探訪in小郡【後編】でさっき出たラーメン屋「我ガ」出てるじゃないですか!?美味しそう!

宮本さん:ラジオもやってます。これまた東峰村の荒巻さんを中心に私と佐賀県基山の協力隊西川さんと3人で。

【YouTubeラジオ】『”地域やらかし隊” 「いつも、ごめなさい」』 【第一回】

ー佐賀県の協力隊も出ているんですね。すごいなー。動画やライブ配信はコラボを生み出しやすい方法なんですね。

ー長時間のインタビューありがとうございます。最後に宮本さん、読んでもらった皆さんに一言。

宮本さん:はい。行政の職員として「公平公正に」進めていかなければいけないところなどはまだ慣れてない部分はありますが楽しく活動しています!

2年目から3年目にかけて色々企画していますので、これからの小郡市や宮本亜里沙の動向を見ていただくと嬉しいです!今日はありがとうございました!

ーありがとうございます!活躍祈っております!それでは、第三回の「人つなぎの協力隊コーナー」でした!

編集後記

第三回は初の女性隊員の宮本亜里沙さんでした。動画を使った小郡市の観光PRに力を入れていて、企画力もあると感じました。行政の仕事の流れに慣れてきたこれからどんどん行動していきそうですね。

情報発信の中でも動画に絞った地域とのコラボレーションなど大きなうねりになりそうです。2009年に生まれ、全国で5000人以上いる「地域おこし協力隊」。10年も経ち、人数も増えていくとなかなか目立てません。色々な協力隊でつながり、企画を生み出していくこともひとつの答えだと思います。

それでは!次回の「つながりタイ新聞」もご期待ください!



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