香春町総合戦略推進委員会と廃校を考える集いに参加して

イベントレポート
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どうも。ドローンを飛ばす不動産屋こと手島です。

今週はタイトルの通り、「香春町総合戦略推進委員会」と「廃校を考える集い」がありました。

まとめを書こうとも思ったんですが、うまくまとめられる気がしないので二つの集まりに参加して思った共通の感情を書いていこうと思います。

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広い視点は持ちつつできることをやる

委員会では香春町全体の現状分析と戦略策定、廃校を考える集いでは廃校の利活用を通じた香春町の未来について話します。

元来「自分視点」でしか考えられない私としては、かなり広い視点で勉強させてもらっています。やるべきことは自分ができる(不動産業など)ことなんですが、将来何かの役にたつのでしょう。

昨日は「買い物難民・病院難民をなくせ!」というあまり馴染みのないテーマについて話し合ったんですが、直に上記のような訴えを聞くのは新鮮でした。訴えばかりを聞いて叶えられない要望に押しつぶされたらいかんので、頭の片隅には置きつつも自分ができることを邁進していきます。

見えない縁を感じる

会議のメンバーとはかなり深くまで話し仲が良くなったとは言えないですが、そこからの縁で仕事が入ってきたり、協力関係を結べそうだったり、次の何かにつながりそうな可能性を感じています。

それを狙っているわけではないのに。

それを狙っているわけではないのに。が重要なんでしょう。自然体でテーマに合わせて取り組むことが縁につながるのかもしれません。

攻めと守りのバランス

人とお金がない中で物事を進めていくのはかなり難しいです。いいアイデアが出てもそれを実行できる規模感にならない、ということは多々あります。

また全体を統一して一つの方向に進めるというのも危ないような気がします。移住者と地元の人、民間と行政、若者と年寄り、男性と女性、行動する人と考える人など多くの反対の要素があるので統一自体が難しく、たとえ一時期は同じ方向に向かえても何かの拍子で亀裂が入ります。

特に全体的な物事を決める場合には攻めと守りの2つの要素を4:6か3:7くらいで考えるのはいいのではないかなと。

攻め側に関しては「目立つ、できる、次につながる可能性がある」企画を勢いでやる。守り側は一般的な王道と呼ばれる方法をしっかりやる、という具合に。

攻めサイドの人と守りサイドの人をまとめて一つの方法にするとかなりマイルドになりすぎて逆にやる気が失われます。そういったことを考えているんですがうまく言語化できません。両方大事なんですよね。攻めは失敗のリスクがありますし、守りは失敗はないですが良くて現状維持なので。

まとめ

今回は「香春町総合戦略推進委員会と廃校を考える集いに参加して」の紹介でした。

これからもこういった集いには積極的に参加して何かを掴む、何かを還元したいと思います。

それでは。

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