宅地建物取引士になるために試験地の都道府県で登録申請の手続き【流れ確認】

「手島不動産」開業までの経緯

こんにちは。2019年の4月予定で不動産屋の開業準備を始めているテシマジュンヤ(@teshishima)です。

今日は「都道府県に登録申請」に行ってきました。

何度見ても長い。ちなみに今の私はただの「宅建合格者」です。これを宅地建物取引士証を得ることで、宅建士しかできない業務ができ、自分が宅建士になることで、個人事業主での一人開業の要件にあてはまり、開業申請ができる。というところです。

・宅地建物取引士に興味がある方

・登録のまでの流れを知りたい方

のために申請までの流れを説明します。

必要なもの:37,000円

もう一度おさらいです。

申請するには、どこかにフラっと行って手続きをするだけではなく、しっかりと書類を準備して持っていかないといけません。私の場合、これに2週間くらいかかった。

字が細かいのでまとめると福岡県では以下の書類が必要になります。一応集めた書類を載せます。イメージだけでも掴んでもらえば。

・登録申請書

・誓約書

身分証明書 ※本籍地

登記されていないことの証明書

・住民票の抄本 

※今までなぜか「とうほん」と読んでいました。正しくは「しょうほん」

・合格証の原本とそのコピー

・登録実務講習修了証

・印鑑

37,000円の福岡県領収証紙

です。身分証明書、登記されていないことの証明証、領収証紙以外は比較的楽に集めることができます。移住を繰り返したデメリットとして、私の本籍はなぜか大阪になっていて(そこで結婚したから)、パスポートを作る際もいちいち取り寄せました。変更もできるみたいですが、変えてしまうメリットが少ないためそのままです。

では、現物です。ほとんどマーカーで消してます。イメージ程度に。名前や性別を消してしまっているところもありますが、変な勘ぐりはしなくて大丈夫です。決してなんか消せるアプリみたいなのを探して使って晒さないでくださいね。

手続きに必要な書類

登録申請書
誓約書
身分証明書
登記されていないことの証明証
住民票の抄本
合格書の原本とコピー
登録実務講習修了証

こちらは以前ブログで書いた登録実務講習です。修了証は原本提出なので、寂しいものがありました。さよなら。

あと、忘れてはいけない37,000円の領収証紙は県土整備事務所で売られていました!よかった!※飯塚の場合です。

腹ごしらえにトンカツ:雲龍

サクッと揚げたてのトンカツを食べに行きました!糸田にあるラーメン店ですが、とんかつを推している店。かなりボリュームがあって美味しかった。ちなみに頼んだのは880円のとんかつ定食です。

登録申請はたったの10分くらい

書類さえ準備しておけば申請自体はすぐに終わります。不備があった場合などはそこで対処。同じ場所で37,000円の登録手数料を納付。この切ってが37,000円かとそこが今日一番のハイライト。

これにより、不動産業を始めるまでの費用の記事に37,000円が追加されます!トンカツ定食代も含めようかしら。

まとめ

申請自体はスムーズに進みます。一つ注意点は、開業を目論んでいる人にとって、宅建士証をゲットすることと開業申請はまた別物であることを頭に入れておいてください。

どういうことかというと、二つは別の組織が担っているので、申請したからといって開業申請の方の手続きは誰も教えてくれないということです。

特に私みたいに不動産会社に属しているわけでもないと、当たり前の情報が入ってこないのでアンテナを立てて行動していかないといけません。

まぁ、とりあえず、一歩づつですね。

読んでいただいてありがとうございました!

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