【タタミの活用方法】畳をしいて草刈り回数を減らす

不動産

こんにちは。不動産屋兼なんでも屋の手島です。

早起きして頭と体を使って美味しいご飯を食べれば、もう幸せです。

暑い中での草刈りは体力をごっそり持っていかれますが、今回は草刈りだけじゃなくて新たな実験も試してみました。なので体力はなくとも気力十分。

試したことは「【タタミの活用方法】畳をしいて草刈り回数を減らす」ことです。

参考にしたブログ「【古民家DIY】古い畳の再利用方法。果物畑に敷くメリットとデメリット」

参考にしたブログはこちら「【古民家DIY】古い畳の再利用方法。果物畑に敷くメリットとデメリット」。

以前、この記事を見ていたこともあり畳を敷いてみようとなりました。

参考ブログと違うのは畑ではなく住宅の庭に敷いている点です。

状況は、空き家の草刈りを依頼されている住宅で、所有者の許可あり古畳あり、古畳を捨てるよりも活用してかつ草刈りも減らせたらいいな、というような事象がありやれました。

後ほど注意点でも書きますがどこでも敷いていいわけではなさそうです。

草刈り後に古畳を庭に敷いてみる

草刈りして、並べて、敷く、以上!

写真でごらんください。

タタミを敷く注意点

写真で見てもらうとわかるように、梅雨の時期を外で保管していたためカビが発生したりできれいとは言いがたい状態になっています。

ここから畳は肥料になりながら土に還っていくためあまり写真映えしない感じで進んでいくでしょう。

畑とかならともかく、普通の住宅の庭だったら目立ちますね。ということもあり、許可をもらい、道路から見えない位置に敷いてます。後ろのサンルーフには一緒に手伝ってくれた香春町地域おこし協力隊の三村くんが果樹などの苗を保管させてもらうことになっています。庭というより作業場として使える場所だからこそ試せたわけです。

まとめとおすすめ

今回は、「【タタミの活用方法】畳をしいて草刈り回数を減らす」の紹介でした。見てくれの難はあるものの、お金をかけて処理していたものを利活用して草刈りの回数を減らす、が実現できたら素晴らしいことだと思います。

この「利活用してメリットにする」の試みは大好きで今までにも草マルチを作ったりで試しています。ぜひそちらの記事も参考に。(失敗も多いですが・・・)

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