2歳の子供と台湾旅行①〜便・優・旅〜

【ライフ】

協力隊の任期も残すところ4ヶ月!!

おそらく退任後はバタバタするので、先に卒業旅行に行ってきました。

行き先は台湾!

嫁、娘、私の3人での初の海外旅行です。

グルメ、ショッピング、買い物などガイドブックに載っていることは一通りできました。それをまとめてもしょうがないので、子連れで台湾に行ったらどうなるのかを中心にまとめて行きます。

  • 子供いたら旅行無理なのかな?
  • 台湾に赤ちゃん連れていけるのかな?
  • 子連れ旅行はどんなところに行くのかな?

という方に向けて書いてます。2、3分お付き合いください。

この記事の続きはこちらから。

台湾旅行②

台湾旅行③

子連れ台湾旅行の感想

控えめに言って「最高」でした。

もちろん、ファーストクラスや五つ星のホテルに泊まったわけでも、ミシュランに格付けされるレストランで食べたわけではありません。細かい不満はありますが、それを加えても評価としては最高でした。

子連れ旅行に最適なポイントは5つ

  • 子供に優しい
  • トイレ綺麗
  • ご飯のバリエーション
  • ベビーカーで行きやすい

子供に優しい

日本以上にそう感じましたね。私たちが旅行者ということを差し引いても優しかったな。

同じアジア人だからそこまで見た目は変わらないので、僕たちだけに優しいのではなく、「子供を連れた家族」に優しいんだろう。

ここからは勝手な私感です。

優しい理由を考えてみました。ただ、考えてみて思いましたが、子連れ海外旅行は台湾が初だから一概に比較できないなと。

それでも優しいと感じたということは、比較対象は「日本」になります。

・赤ちゃんを可愛がる文化がある

→これは日本も同じ

・人の赤ちゃんも可愛がる文化が強い

→日本でも可愛がられるが、ちょっと恥ずかしかったりもします。台湾のおじいちゃんとかにも可愛がられていた。

・外国人を歓待している

→レストランとかでは頼み方わからないので外国人とわかる

・日本人ということで親近感を持ってくれている。

→旧日本統治時代に日本語を習った世代が話しかけてくれました。

昔はバックパッカーだったので、「笑顔で話しかけてくる人は何かを売りつけてくる」というモットーを持ってましたが、普通に会話を楽しみました。

疑ってすいません。

トイレ綺麗

男一人であればトイレは頑張れ!と言って終わりですが、嫁と子供連れだとそうはいきません。行く先々のどこにトイレがあるかという視点は重要です。

今回の旅行では市内を中心に、地下鉄を活用して観光しました。その観点で言うと

「トイレに困ったら地下鉄に戻ればなんとかなる」

地下鉄は日本と似ていて、1日乗れば使い方がわかるくらい簡単です。そして、配置も日本と似ています。トイレの綺麗さ(めちゃくちゃきれいではないですよ!)は日本と一緒なので、全然使えます。

旅行中一度トイレ難民になりましたが、

「トイレに困ったら地下鉄に戻ればなんとかなる」

と思っていたのでなんとかなりました。この考えがないと、焦ってぱにくって漏らしてたかも。

ご飯の種類の多さ

食べた料理は別で記事にします。

台湾グルメも豊富ですが、日本食のレストランも多かった。

一皿40元から。だいたい140円くらい。日本よりも割高!?

他にも、たくさんのチェーン店や個人店の日本食がありました。旅行中は使いませんでしたが、子供がぐずったら最悪日本食に逃げることもできるなと。

台湾グルメに関しても、麺は食べられるし、チャーハンや饅頭、スープは好き嫌いなく食べてました。タピオカはお気に入りみたいで、噛まずにガンガン飲んでました。

トロピカルな香辛料の食べ物も意外に娘は食べてました。

人それぞれでしょうが、私たち大人が食べておいしかったやつは一緒においしい、おいしい、言ってました。

ベビーカーで行きやすい

邪魔になるかもということで、最後の最後まで迷ったベビーカー。抱っこ紐も購入して備えてましたが結果的に抱っこ紐は使いませんでした。

ちょうど歩きたがる年齢なのでずっとベビーカーは無理でしたが、広場や車の往来が少ないとこは手を繋いで歩き回りました。

狭い店は入り口にベビーカーを置いて椅子に座って食べてました。ただ、屋台とか狭いところは厳しいかも。

追記:絵葉書投函

同僚の香春町地域おこし協力隊メンバーには絵葉書を送りました。

台湾から日本へ絵葉書を送る

絵葉書を購入し

チープな「I❤︎Taiwan」みたいのでも良かったんですが、ちょっといいものにしました。

ホテルで書いて

手紙を書くという行為は疲れますね。

切手を買って

セブンイレブンで書いました。英語がわからなかったので、

手紙を見せて、スタンププリーズ、スリー、スリー、テンゲン、テンゲン!

とか言ったら買えました。

10元の切手がないみたいで、12元にしました。

ポストに投函

ホテルの近くにポストありました!忘れないように投函。1週間ほどの時を経て日本に着きます。ダミーで別のお土産も書いました。

はてさて、反応はどうなることやら。

子連れの台湾旅行おすすめです!!

次は、食べた台湾グルメの紹介です。

写真、店名、名前、日本円での値段、一言と言う形で3日間で食べたものを紹介します。

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