【自然菜園】夏野菜の収穫が見えてきました【進捗報告】

自然菜園

2020年6月11日。コロナから始まった世界の騒動も収束の気配を見せ始めています。一方私が住む西日本はついに梅雨入りしました!

香春町に限らず、山がちの田舎が一番恐れる季節が「梅雨」です。大雨による土砂災害のニュースを見ると心臓バクバクなってしまいます。

そんな梅雨入りですが、夏野菜にとっては一気に成長するチャンスでもあります。4月の家庭菜園から成長した我が家の菜園を見てください!

現状の家庭菜園(おおむね成功)

小さな苗から始まった野菜が大きくなるのは楽しいですね。今年は適当に植えず自然菜園の本を参考にしたので、例年よりも多品目、手間減でコスパのよい畑になっています。


小さく寄り添うように育つ枝豆と自分の家族を重ね合わせてみたり・・・

1m2で作られた自然菜園は概ね成功しています!発芽しなかったりしたスペースは適当に余った種を植えたりで全範囲を余すことなく使い切っています。収穫が見えてきましたよ!

自然菜園の肝である「草マルチ」

自然菜園で重要な雑草マルチ。土の表面にかけてあげることで、雑草の伸びを抑えたり、土の蒸発を防いだり、微生物が増えたり、枯れて肥料になったり、たくさんの効果があります。いくつかの畑では雑草も増えてきたのでマルチしまくっています。

初めて育てた野菜

とうもろこしはアメリカの食物と思い込んでいたので家庭菜園で作れることに感動しています。早くバーベキューでもいで食べたい。

生ゴミの種の方が大きいかぼちゃが出来そうな事実に驚いています。

気になる本

こちらの本は協力隊の三村くんが購入したらしいので読ませてもらおう。家庭菜園だけの問題ではなく、そもそも論が時代とともに細分化しすぎた結果、すごくコストのかかる常識になっているように感じる今日この頃。学びを日常に応用していく姿勢が必要ですね。

まとめ

以上、「【自然菜園】夏野菜の収穫が見えてきました【進捗報告】」の紹介でした。

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