【新生活1年目の悩み】人に教えることで自分の悩みも解決します【乃木坂46】

【仕事】

こんにちは。手島順也です。

ドローンを飛ばす不動産屋、として福岡県香春町で不動産業を営んでいます。本業のかたわら、空撮、イベント企画、町から委託を受け「移住コーディネーター」として移住や空き家活用に取り組んでいます。

先日こういった考えに至りました。

人に何かを教えることで、自分も成長するし自分の悩みも解決する。

自分の成長

・教えてみることで自分が何を理解できて何を理解できていないかが明確に分かる

自分の悩み

・他人という鏡に自分の悩みを投影して解決方法を教えることができる

人に教えることで自分が成長する、という真理があります。教えるということは理解していなければ難しいことなので、教えることで何を理解できていないかが明確に分かります。

これに異論はないと思いますが、もう一つ、教えることで自分の悩みも解決するという体験をしました。この言葉を具体例をもとに解説していきます。

目次

きっかけは地域おこし協力隊からの相談

駅舎での勤務中にふらっと福岡県上毛町のふらの君(仮名)が訪れました。

4月から新卒で協力隊になり、石川県からおばあちゃんの家がある上毛町にやってきたそうです。初の社会人経験ということもあり新生活に戸惑っている印象。

そこで色々話を聞き(3時間くらいか)、協力隊のアドバイスもしました。(一応OBなので)

手島
手島

結果的に深く話しができてかなり濃い時間になりました!特にロボットの話は感動しました!落ち着いたら何かしたいですね。

ちなみに「ふらの」くん(仮名)となっているのは、彼がフラフラと旅をすることが好きというところから会話の流れであだ名になり、定着してしまったからです。

自分の悩みの合わせ鏡

その日の夜に話した内容を思い出してみると、協力隊1年目のふらの君にアドバイスしているようであれは自分に向けてアドバイスしていたんだなと思いました。

もちろん、きちんと相手の事柄に対してアドバイスはしているんですが、潜在意識が自分の悩みとひっつけて解決策を伝えているような・・・相手の悩みに共感する部分は自分が現実に置かれていてリアルに感じられるというか・・・頭の片隅にことこと煮込んでいた課題と相手の課題がくっついて一気に解決策が導き出されるような・・・

つまりは、「シンクロニシティ」!!!!

「シンクロニシティ」

シンクロニシティ(英語:synchronicity)とは、ユングが提唱した概念で「意味のある偶然の一致」を指し、日本語では「共時性」「同時性」「同時発生」と訳される。例えば、虫の知らせのようなもので因果関係がない2つの事象が、類似性と近接性を持つこと。ユングはこれを「非因果的連関の原理」と呼んだ。

シンクロニシティ」とは
乃木坂46 『シンクロニシティ』

彼女たちも言っています。

・そばにいる誰かのせい言葉を交わしていなくても

・心が勝手に共鳴するんだ

・はもれ(うぉううぉううぉう)

と。ということで、教えることで相手の悩みと自分の悩みがシンクロニシティするということです。

手島
手島

シンクロニシティ便利な言葉です。

アドバイスした内容

ということで、いくつか「1年目の協力隊」と「1年面の開業者」でシンクロニシティする課題解決の方法を列挙したいと思います。新社会人、新生活、新しい環境の人たちとはシンクロニシティすると思います。

これは不動産業を始める自分への悩みの解答でもあります。

私の悩みはこちら。

1年目は慣れて楽しめ

あれこれやりたいことも多いですが、生活に慣れないといけません。ゆっくり新しい環境に慣れることに力を注ぐべき。あと、その環境の楽しさを探す努力をすること。

1年目は「生活と行政の仕事に慣れる」のが肝心です。お金以外に、生活が楽しくなる要素がないといる意味も薄れます。生活の楽しさをゆっくり探してみてください。
協力隊は行政所属なので、仕事のやり方も今までと違うことが多いです。民間→行政の方針、物事の決定プロセス、勤務管理etc・・・。ここで行政サイドのルールが把握できていれば、2年目に飛躍できます。

3年間の協力隊生活で目指すゴールとそれに伴うロードマップ【軸はイベント運営】」より

行動して小さな成功体験を積む

過去の実績や思い描いていた未来に向けて、とかく人は大きな目標を語りがちです。新しい環境には実力はあっても(あると仮定)、仲間もいなければ、場所の歴史も知らないといきなり大きな目標の成功は難しいでしょう。

大きな目標に向かう一歩目を1人で歩いてみる。歩いたという事実をまずは褒める。そこから小さな成功体験を積んで自信をつける。ことが1年目かと。特に情報過多な時代、行動することだけでいいです。

理想がうまくいかない時にどうすればいいか?その答えが、この小さな武功を重ねるというところではないかと思います。信用をあげて仕事を任せてもらう、それを繰り返して大きな仕事につなげていく、ということですね。

キングダムから学んだ協力隊の仕事三戦」より

人とつながれ!話を聞け!

1年目はたくさんの関係者と話して横のつながりや知識を吸収することが重要です。最終的に決めるのは自分ですが、その決めるための情報をかき集めておくことが重要。全ての人の話を反映させなくていい。でも、失敗談や成功の道を「人に聞くこと」で回避や選べるのならどれだけ効率的か。

「教えを請う」ことの抵抗はありますが、それだと成功しません(まじで自戒)

今回取り上げた4社の不動産屋さんは、全て未経験からの開業という点において共通していました。ただ現在のスタイルはバラバラで、基本的には不動産屋の開業場所と自分の得意な方向性、そしてどんな生活を望んでいるか(ライフスタイル)で組み立ててるのかなと。

不動産屋の屋号がついに決まりました!【産みの苦しみ】」より

まとめ

今回は、「【新生活1年目の悩み】人に教えることで自分の悩みも解決します【乃木坂46】」を紹介しました。

途中から書くのが楽しくなりアドレナリン放出状態になりました。悩みは書くことで解決するとも言えますね。

皆さん、悩んでこそ人間なので悩みまくりましょう!

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