不動産の勉強は終わらない

【仕事】

こんにちは。手島順也です。

ドローンを飛ばす不動産屋、として福岡県香春町で不動産業を営んでいます。本業のかたわら、空撮、イベント企画、町から委託を受け「移住コーディネーター」として移住や空き家活用に取り組んでいます。

先日こんなツィートをしました。

不動産業に関してはまだまだ反射神経が悪く、ビジネスの芽をつぶしている。

・安い土地ない?
・民泊しようかと、、、

相談と呼ぶには弱い、つぶやきを広げて次につなげないと。

勉強あるのみ。つぶやきから勉強して、次は広げる。

話のつぶやきをしっかり育てるためにはまだまだ知識が足りないと感じる今日この頃。空き家、ドローンだとそのとっかかりから会話を広げられるので、単純に知識が少ないんだと感じています。

今回は日々のツィートの中から不動産業豆知識をひろってまとめています。

物件写真

いちぼさんがまとめてくれた物件内部の写真の撮り方。「ど素人が考えた素人さん向け」と書いていて、すぐに真似できる簡単なテクニックです。私もすぐさま、この写真の撮り方、ポートレートモード、編集アプリで空き家バンクの写真を仕上げました。

焦りはあるが未来を見据えた行動を!

開業しはじめなので、まずはキャッシュが欲しい!となっていますが、その考えが危険だということもわかっています。食えるくらい稼げたり、体壊すまで働いたあとに、左側の考えがだめだったというのは目に見えています。というか、コスパで考えられる人は右側の方がいいと気づきますよね。

ということで、自分のミッションは何かを意識して不動産業をやっていきたいです。

「香春町の空き家再生を通じて、日本全体の空き家問題の解決を図る。結果、自分も楽しめて地域も盛り上がる。」

基本を学んでおこう!

こういった細かいところは都度調べてネット上にアウトプット。

ということで、冒頭の課題に戻るならば・・・

「安い土地ない?」、「民泊しようかな・・・」というつぶやきが会った時の対処法は、質問をすること、かと。

効果的に質問を重ねれば、お客さんは必ず考えていることをしゃべってくれます。

「安い土地ない?」

「なぜ、安い土地を探しているんでしょうか?」

「投資物件を探していて・・・」

「なぜ、投資を香春町でしょうと思ったんですか?」

というふうに、「なぜ」で理由を聞くことでお客さんが考えていることがわかったら、あとは合うように提案すればいいだけです。

よし!次回からどんどん不動産の相談してくださいよ!

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