「つながりタイ新聞」→‘元’城島町地域おこし協力隊 宗司さん 

【プロジェクト】
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地域おこし協力隊としてカフェを経営したい
DIYや情報発信に強くなりたい
ローカルで生き残る術を知りたい
こんな悩みを持つ人向けです。
「だったら城島町の宗さんに会ってみてください!」
と言いたい。
彼の圧倒的なスキル、考え、実績を少し紹介します。
ぜひ、つながっていいところを吸収してください。宗さんは「来るもの拒まず、去る者追わず。でも人見知り」なので自分から接触していくのをおすすめします。

宗司はこんな人

この写真を見る限り、話しかけづらい独特の風貌してますが・・・

城島町地域おこし協力隊:宗司(そう つかさ)

座右の銘は、ゆとりでさとり。

活動内容を3行でまとめてもらうと、

一軒家をタダでもらい、DIYでカフェを作る。日本酒のサイト「SakeViva」は累計300万アクセス。ライター、デザイナー、ドローン撮影、映像編集など、マルチクリエイター。

宗さんのやっているブログ

さとり世代が地域おこし協力隊になってみた

というプロフィールになります。まぁ、写真の感じからただもんではないことがわかりますが、ほんとにただもんではありません。いずれ世の中からひっぱりあげられる予感がびんびんします。

あ、もうコラムとか書いているからひっぱりあげられているわ!

UNIカフェ

任期中にオープンした空き家を改装して作ったカフェ「UNI」。宗さんが作り経営しています。なんでも、情報雑誌に載ったり、インスタグラムが好調だったり、ケーキが美味しかったりで女性人気が凄まじいことになっているらしい。

あ、これは協力隊メンバーで伺った時の写真ですね。

店内はこちら。

空き家をもらって、DIYで自分の世界観の店作って、お客さんがひっきりなしに来ている。

なんとも羨ましい状況ですが、宗さんの考えは違います。宗さんはもともとカフェ経営がしたくてこの場所を作ったわけじゃありません。

ローカルに尖った人が集まる拠点を作り、そこからおもしろい企画を発信していくためのカフェにしたい。と語ってくれていました。

この記事あたりが本音のような気がします。

UNI、女子率高すぎる問題。カフェに男性客が来ない理由を潰していく。

これを踏まえて考えているのが「会員制のカフェ」というアイデア。

詳しい内容はまだまだ練っている最中らしいのですが、カフェに併設する改装中の倉庫にこのアイデアを取り入れる予定みたいです。

おもしろそうな気配がしますね。「会員制のバー」とか「一見さんお断りの料亭」は聞いたことがあるけどそれをカフェに持ってくるなんて(あったらすいません)

香春町で活動してても、場所というか時代が密なコミュニティを求めていると感じます。それを補完するような「会員制」という考えに脱帽します。

面白いアイデアを考え、実行する。アイデアを思いつく人だけの人は多いし、実行だけする人もいる。もちろん、どちらも凄いんですが、それを両方合わせもっているところが宗さんに惹かれるポイントですね。

漆喰塗り講座→スキル×スキル

そもそも私が宗さんとつながったのは、協力隊の研修でした。そこで知り合い、自分が企画した「漆喰塗り講座」を手伝ってもらい、それから一緒に「スキル×スキル」のゲーム開発を行いました。

2017年9月ごろですね。

それからの「スキル×スキル」

これから知り合う皆さんには、

UNIカフェのオーナー「宗司」として会うよりも

やばくて尖っている人「宗司」として会って欲しいなと思っています。

宗司がわかるおすすめ記事10選

・宗さんが作りたい世界や場所

「自己実現の欲求」を売り出すことが、僕に与えられた使命。

・想像してた未来と現実のカフェ運営。嘆いてます。

自分の無力さに・・・

・任期後の協力隊が気になる100万円の使い道

100万円の有意義な使い方教えて!

・これは悲惨で折れそう。古民家×台風×DIYは最悪の組み合わせ

台風の被害状況

・こういう生の事業計画書みたいよね。ネットにある有象無象の計画書よりストンと来る。

事業計画書を晒してみる。こんなカフェ作ります!

・すばっと意見を言うことで、将来的には共感する人が集まる。わかっちゃいるけどやれない自分。

返報性の原理が逆に働く田舎は住みにくい。

・記念すべき一回目の記事。初々しさと尖っていますという欲求が見える。

「地域おこし協力隊」というネーミングに足を引っ張られる。

興味持った人は宗さんに会いに行ってね〜〜〜〜〜!

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