プレゼンターとして発表しました!【発表スライド公開】

【仕事】

こんにちは。手島順也です。

ドローンを飛ばす不動産屋、として福岡県香春町で不動産業を営んでいます。本業のかたわら、空撮、イベント企画、町から委託を受け「移住コーディネーター」として移住や空き家活用に取り組んでいます。

今回はイベントレポートとプレゼン資料の公開です。

こちらのイベントにプレゼンターとして出演しました。

【社会は誰のものか!?第11回九州ソーシャルビジネス(参加者社会貢献型)フォーラム】

2019年は第11回となり、令和時代に突入した節目であり、全国でも継続している唯一のフォーラムです。

次代が求めるソーシャルイノベーション・ゴールまで僅か10年となりました、ソーシャルビジネス・SDGsをテーマに実践者が集い共に学び、100人の「行動する人」が繋がり、また新たなソーシャルイノベーションが産まれ、社会的企業家、事業化、九州がより良く暮らせる組織誕生となることを願い企画、開催いたします。

このイベントに合わせてスライド資料を作成、かつ普段思っている書き方の紹介記事も以前書きました!

この記事では偉そうに「逆算思考で作ればいい」とぬかしていますが、実際リカルドマルチネスのところで大いにつまづいてしまいました。「ホリエモンのプレゼンの極意」なんて入れなかったらよかったと悔やんだものです。

それでも作った手前しっかり聞く人に楽しんでもらえる発表にしないといけません。

それではスライドと発表した内容をご覧ください。※斜線は話さなかった部分

目次

イベントの様子

スライド15枚とレジュメ

こんにちは。ドローンを飛ばす不動産屋として活動しています。手島不動産の手島順也と申します。今回は、地域でのなりわいづくりというテーマで話していきます。

地域おこし協力隊として3年間様々な複業にチャレンジして見えてきた解法をもとに「ドローンを飛ばす不動産屋」を開業しました。
いかに組み合わせでビジネスを作っていくか。香春町という地域での実体験をもとにドローンや不動産の可能性、失敗談を紹介します。

地域おこし協力隊というのは、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度である。農業、漁業、林業、観光、6次産業、移住などで香春町は移住に取り組んでいます。

手島
手島

地域おこし協力隊に関しては他の方も出してたのではしょりました!

今は同じ町内で不動産屋を開業して空き家活用に特化しつつ活動しています。

メキシコでの移住や起業の経験が今の私を形作っているといっても過言ではありません。

さて、この人物知っていますか?

リカルド・マルチネスと言って、漫画「はじめの一歩」に出てくるボクシングの世界チャンピオンです。驚異的なパンチ力とテクニックを誇り、日本王者を左のジャブだけ事実上KOした超人です。 ゲーム「はじめの一歩2」ではプレイヤー側を1発でKOする熊顔負けのパンチ力、100発殴っても倒れないタフネス、コンピューターサイドの超反応という3点揃った怪物であり、多くのゲーマーがリカルドの前に倒れ、このゲームの攻略を諦めたといいます。

手島
手島

プレゼン時間が10分から5分に短縮になったのでばっさりカットです。でも多分、ゲームのくだりは話しててもすべってたでしょうね。

生ける伝説と化した歴史上最強のフェザー級選手なんですが、実はこのモデルがメキシコ人なんです。

モデルはメキシコ史上最高のボクサーと称えられるリカルド・ロペス
52戦して一つの引き分けを除いて全勝(51勝37KO1引分、その引き分けの相手にも後日再戦して勝利している)、防衛記録21回と言う化け物。

このリカルドマルチネスを語る上で「左を制するものは世界を制する」というボクシングの格言があります。

ボクシングにおいては、ジャブの技術に長けた選手が、試合における優勢、ひいては世界最強の座を手にするとする格言。基本的な技とされる左ジャブ、あるいは左ジャブに象徴される基礎的な技術の重要性を説く言葉である。

ジャブはリードだけではなく、色々な種類があります。相手の突進を止めるためのジャブや、相手を泳がせるためのジャブ。次の攻撃に繋げるためのジャブなど、おそらく10種類くらいはあるはずです。もちろん、それぞれ打ち方が異なります。これらを完璧に使いこなせる選手など、世界チャンピオンにだって滅多にいません。強いて挙げればモハメド・アリ、リカルド・ロペス辺りでしょうか。すなわち、ボクシングの基本中の基本であり、また、もっとも重要な攻撃でもあるジャブを全て使いこなせるようになれば、まず負けることはないという例えです。ジャブを巧みに使いこなせる選手は、必ず試合の主導権を握ります

手島
手島

がっつりカットです!

これをなりわい作りに応用すると、色々な業種にチャレンジしてそこから自分なりの勝ちパターンを見つけるということになります。

メキシコに移住したからか、漫画で読んだかは忘れましたが、このメキシコつながりの格言は私の協力隊生活を生き抜く指針になっていました。

一旦私の本業(右パンチ)です。

そして本業とは別で色々な複業(左ジャブ)にチャレンジしました。ここで言う複業は「少額でもお金を稼いだ」ものを指しています。

※薬草茶、漆喰ワークショップ、竹林整備あたりをピックアップ。

2年ほどやってみて「何か違うな」という思いです。失敗と呼べるような複業も多かったです。そこで気づいたことがこれです。

チャレンジしていた複業を飲食、運営、不動産、などのカテゴリーで捉えるのではなく、構成要素で捉えると自分の「なりわい」が見えてくるのではないかと。

複業をやった理由と置き換えても構いません。私の場合は「楽しさ、経験、需要」の3つでした。

楽しさだけだと稼げないし、経験だけだと飽きるし、需要だけだと面白くないしということで整理しなおしたらこんな感じに。

楽しい、経験、需要が交差する何かを見つければそれがなりわりになると。

そんな中見つけたのが「ドローン」でした。1回だけのイベント企画だったんですが、そこで楽しさを見つけてしまいのめり込んでしまいました。あ、これこそが「なりわい」だと。

(前のスライドに戻る)

私にとってのドローンとは需要と経験の要素もありました。

地方が抱える問題の多くは「人口減少」から来ています。人がいないことでそれまでのサービスが受けられない。解決方法としては、人を増やすか、やめてしまうか、何かで代替するか、です。ドローンで代替ができるケースが地方ほど多いです。

経験という意味でも、不動産業の経験が活かせる活用方法が多いという点もあります。

赤外線カメラを使った点検で雨漏りの目星をつけたり、土地の把握に空撮を使ったり、プロモーションでドローン映像を使ったり。これらは不動産業の経験がないとなかなか使えなかった部分でもあります。

まとめ

というようなスライドを作って発表しました!色々な人とも名刺交換ができて今後のつながりも作れました!主催者、見てくださったみなさんありがとうございます!

この後はこの後で車のトラブルで大変だったんですが・・・・

それではこのへんで。ドローンと不動産(空き家)の相談は手島不動産までよろしくお願いします!

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