スキル×スキル 「メクリ合わせ」@香春町

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【プロジェクト】
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先週、急遽募集したにも関わらず集まって頂いてありがとうございます。

新しいメンバーの元、より良い巡り合わせになりました。

そもそもそれ何の遊び?という方に補足します。

 

 

 

「スキル×スキル」とは

 

 

・参加者同士のコラボレーションを企画するワークショップの手法。自分の能力をカード化することで従来のワークショップとは違い主体的に、かつ楽しく行うことができます。

 

 

参加者同士のコラボレーションが目的ですが、自己分析、アイデア応用、自己PR、SNSを通じたPRなどの副次的なメリットもあります。

 

参考:「1回目の協力隊スキル・ゲーム」」

 

参考:「スキルコラボ例」」

 

 

スキル×スキルの取扱説明書作りました。ワークショップやりたい方は使ってください。

「スキル×スキル」ゲームで新しい価値を生み出そう!

 

 

参加した協力隊員は6人

 

 

大任町地域おこし協力隊
今吉 直史
 
 
添田町地域おこし協力隊
佐々木 普
 
 
赤村地域おこし協力隊
長瀬 加菜
 
 
香春町地域おこし協力隊
濱田 雄飛
 
 
香春町地域おこし協力隊
村上夕子
 
 
あとは、城島町の宗さん手島がオブザーバーという立ち位置で参加しました。

 

 

協力隊3年目から最近入った人までバリエーション豊かです。
今回は2時間で一通り終わるようにルールや進行の改変をしました。その流れに沿ってうまくいくのか、という点も見ていきたいポイントです。

参考:「スキル×スキルで遊びながら価値を作る」

 

↑は共同主催者である宗さんが書いた記事。テンプレ、ルール、補足がうまくまとめられています!!必読!

 

 

参加者スキルカード

 

もったいぶるのはやめて、今回参加した上記5人のスキルカードは以下の通り。

 

 

 

 

ネーミングも皆さん練って練って考えてくれたようで。スキル名のダサかっこいい名前の付け方はこちらの記事をご覧ください。

参考:「スキルカードを作る3つのポイント」」

 

 

このスキルカードを裏返しにして「メクリ合わせ」というゲームでスキルコラボを目指していきます。

 

ゲームの目的やルールをもう一度確認し、ゲームスタートです。ちょっと長いですが、スキル×スキルやりたい方は参考にしてください。

アップロードできませんでした。見たい方は直接手島まで。(死亡)

 

 

粘りの前半戦

 

 

ルールはわかったものの、なかなか場が活性化しない前半戦。それはそうで、カードをランダムで2枚めくって行う即興アイデア出しになるので、ポンポンといいアイデアが出るわけではありません。

 

 

 

 

沈黙を楽しむくらいのスタートでいいと思います。このもどかしさが後の議論の爆発を生みます。

 

 

2ターン目、3ターン目に進み、カードから派生して色々な意見や質問が出てきます。ここまでくると、のめり込み度も上がってきます。

 

 

レインボーフラッシュ!

イーロン・マスク!

オバマ元大統領!

 

 

などスキルカードから派生してキーワードが出てきます。

 

 

 

 

どういうコラボになるのかは神のみぞ知る

 

いや、そもそもコラボできるのかい!的なワードもありましたが、荒唐無稽なアイデアこそ、清涼剤にもなり場の活性化にもつながるも確か。

 

いい傾向です。

 

3ターン目を終了して前半戦休憩。
このトイレ休憩の前に「前半戦を終えて」の感想を聞きます。

 

・ゲーム進行の改善案
・コラボアイデアの続き
・楽しいという声
 
 

ゲーム自体を誰もやってないメンバー間では、この「前半戦を終えてみての感想」こそが必要だと思いました。感想という形で認識や進行を確認することで、後半戦に向けての仕切り直しができます。

 

不安も楽しさも何もかも声に出すことで分かち合える的な。

 

怒涛の後半戦

 

怒涛の後半戦に向かっていきます。
えいや!!

 

おっ、後ろにオダギリジョーが。

 

 

終了!!!!!!

 

2時間はやっぱりあっという間でした。エンジンがかかってきた時に終わったような印象です。

以下参加者の感想です

 
・表に出ないカードもあったがそれが次回やりたいにつながる
 
・1人で考えても出ないアイデアが出た
 
・ルールに改善点はあるが総合して面白い
 
・メンバーが変わると心機一転
 
・前半は意見が出ない場面があったが、後半は活性化した

 

などでした。

 

 

まとめ

 

オブザーバーで見た私からは

・最初の沈黙を楽しむ
・司会がふってあげる
・タイマーはグループに一つあった方がいい

などが挙げられます。

 

 

自分たちが楽しいと思っているコンテンツは果たして本当に楽しいのか!?という部分でも合格だと言えます。

 

これからは大人数の研修で使ってもらってどんどん進化していけばいいかと思います。
また協力隊の皆さんやりましょう!

 

 

今回出たコラボ案。実行しましょう!

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