「こだまうどん」は素朴な味わい。市内へ向かう朝一にさっと食べられる朝食うどん。

地域情報
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春が香る町、「香春町」からこんにちは!移住コーディネーターのテシマです!

香春町を中心とした飲食店やホットスポットなどを私なりの視点でレビューしていきます。

今日は「こだまうどん」です。201号線沿いにできたうどん店です。

香春麺ロードに移転してきた「こだまうどん」

誰が呼んだか「香春麺ロード」。香春鉱業から田川市に抜ける201号線沿いには、麺屋さんがひしめきあってます。

今日紹介する「こだまうどん」しかり、10円替え玉で有名な「ろくの家」、筑豊のうどんチェーン「立喰い生麺」、香春が生んだ「山小屋ラーメン本店」、スープが決め手の「しる商人」・・・・と都会に負けないくらいのひしめき具合です。

では、さっそくこだまうどんの基本データを見てみましょう。

こだまうどん(福岡県田川郡香春町大字香春1001-1)

 
木曜日が定休日。6時30分~14時00分が営業時間。少数精鋭のメニュー。駐車場も広く入りやすいのでトラックの運転手などにも人気のお店。

メニューはこちら。少数精鋭です。あんまり悩まなくていいかも。

うどんかそばを選んでどうトッピングするか?追加でおにぎり。

場所はこちら。

道沿いなので入りやすいです。

ごぼ天+そばを実食

卵焼きという基本の味がどれだけかでその店のレベルを測るように、私の場合はごぼ天でその店の味を測ります・・・と偉そうなことを言ってますが、ひたすら「ドライブインかわら」でこのメニューを食べてきたので、一定の指針ができています。ですから、初のうどん店ではこれを頼みます。

さて、ゴボ天そばを頼みました。ネギが入れ放題じゃないのが残念ですね。その日はお客さんは僕だけだったのでさっと出してもらい食べました。

ごぼうの細切りを揚げているゴボ天です。このタイプに慣れているので嬉しいです。ラーメンと違って味の変化があまりないのがうどんの良さ。美味しくいただけました。私は一人でうどん屋に行くことが多いので、さっと出してもらって特に個性がないうどんの方が長く食べれます。最近はラーメンよりうどんになってます。

ラーメンの濃さが少しきつくなってるんでしょう。数年前までラーメン党だったのでこの嗜好の変化に驚いています。

子供づれでもいいかもですね。メニューは少ないので悩む必要もなくうどんを食べる。都会が数ある中からの個性で勝負なら、田舎はシンプルで長く続けられるという没個性で勝負という戦い方のいい事例です。

さて、全然味のレビューをしてない?ですって。まぁそうですね。普通に美味しかったです。私がこだまうどんに行くならば、朝一の福岡市出張時に食べるとかですかね。あとは、風邪で食欲がなく悩まずに食べたい時、忙しい時など。

まとめ

通って新たな情報を得たら更新していきます!それでは!

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