シイタケ菌打ち体験とタケノコ堀りで一攫千金??【イベント報告】

【ライフ】

竹イベント3連発のラストを飾る「シイタケ菌打ち体験会」のイベントレポートです。

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手島順也さんの投稿 2019年2月10日日曜日

シイタケ菌打ちとは?

前回の投稿でもまとめていますが、シイタケはくぬぎの木などの原木に菌を打ち込み、2年ほどの時を経てようやくシイタケが出てくる、という過程をたどります。今回、打ち込んだ菌からできたシイタケが食べられるのも当分先ということ。

毎年、毎年、このシイタケの原木を仕込んでいくことで継続的に山の恵みを受けることができます。今回参加したご家族に話を伺うと、シイタケの原木を家で5本ほど持っているらしく、5人家族でちょっと多いくらいの量が取れるらしいです。鍋の季節などは重宝するようです。原木からのシイタケを家で食べられるなんてなんて豪勢な!!

シイタケの菌。これを原木に打ち込んでいきます。

菌打ち体験では、この原木に穴を開ける、そこに菌を打ち込む、という工程を体験してもらいました。ドリルは注意が必要ですが、金槌を使って打ち込むのは子供でも楽しくできますね。

右:ドリルで原木に穴あけ、左:そこに菌を打ち込む作業

これといってコツがない分、運営は工夫が必要ですね。チーム戦にして競わせたり、黙々と作業するチームを作ったり、音楽かけながらリラックスして打ち込んだり。これは、来年ですね。

火遊びという勉強

前日のロケットストーブの会でもそうですが、火遊びというのは一つのキーワードになる気がしています。

単純に外作業の際の休憩スポットになるというだけではなく、子供に火の番をしてもらうことによって勉強になります。参加者の一人が言われてたことが記憶に残っています。

「火遊びができる環境がないから、今日、色々と子供が火を使えて嬉しかった。それが一番の収穫かも」と。

少し話がそれますが、いわゆるネットの「炎上」とか、「流行の作り方」なんかのプロセスは、実際の火の起こし方を学ぶことによって仕組みが理解できます。

私もまだまだ偉そうなことは言えませんが、竹林整備で枯れ竹を燃やしながらそんなことを思っています。

竹林整備(許可有り)

あとは、人間が火を操ることによって進化したように、太鼓の昔から火を見ていたDNAが組み込まれているので、見てて落ち着きますよね。子供だけじゃなく大人も。なので、いつもは仏頂面の大人も火を見ているとほんわかした顔になります。

あんまり調子にのらないように

と、話がそれましたが、「火遊び」はコンテンツになり得るという話でした。

タケノコ掘りで一攫千金か

会場の山本さん宅には、竹林があります。菌打ちの最中に有志数名でタケノコハンティングに行きました!最盛期が3月、4月だとしたら、この2月の段階ではまだまだ地上にタケノコは姿を表していません。

なので、クワなどの地面に沿ってずるずると動かし、少しの出っ張りを探します。その出っ張りがタケノコの先端部分になります。まぁなかなか見つからないですよ。

地上にも出てないくらいなので、サイズは小さめです。ただ、希少価値は高くシーズンの初物なので、けっこう高い値段で取引されます。

そんなタケノコを参加者の子供が見つけてしまいました!現物撮り忘れましたが、まさかこの竹林に駆けていく姿から獲物をゲットできるなんて誰が想像したでしょう!?

食事とお土産

今回は参加してもらった特典として、「キノコづくしの料理」と「原木プレゼント」企画を設けました。料理美味しかったです。僕はひたすらシイタケだけでもいけるなー。

他多数ありましたが、撮るの忘れて食べてました!

ちょっと変わった形のクヌギの木に菌を打ち込んだりもしました。

でも、今思ったのはシイタケがはえてきたら収穫しづらそうですね。やっぱりシンプルに長い原木の方がいいのかもしれません。先人の知恵は偉大。

動画おじさん

私が唯一出てくるのはこの場面です。

ドローンを使って子供にちやほやされる図

まずはこの空撮をご覧ください。

次に作業様子をタイムラプス撮影。

まとめ

講師の山本さん、参加者の皆さんおつかれさまでした!毎回〆の言葉はこう言ってますが、「怪我がなくて良かった!」です。私みたいな弱小イベンターは事件、事故が起こるともう2度と再起不能になりますので、一番危惧しています。

それでは最後に載せられなかった写真を一挙に放出。最後まで読んでいただいてありがとうございました!



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