空き家活用サポートセンター(仮)コロナの影響

空き家活用サポートセンター

こんにちは。手島順也です。不動産屋・香春町移住コーディネーター・空き家相談員をなりわいに移住・空き家活用に取り組んでいます。

コロナの影響

令和2年10月オープン予定の空き家活用サポートセンター(仮)なんですが、順調かと言うとそうでもありません。

空き家相談のワンストップ窓口になるためには、各種の専門家との連携がかかせません。宅建業者、司法書士、弁護士、税理士、解体業者、サブリース業者、家財撤去業者・・・・

本来であれば、4月から各種業界に挨拶に行きつつ体制づくりを一緒に行うのですが、コロナの影響により、挨拶まわりや打ち合わせができない状況になっています。しかしながらこの状況はうちだけではないため、予定にフォーカスせず、今できることを考えて工夫して行動しなければなりません。

またコロナショックにより、「空き家活用サポートセンター」の動きも影響あるかと思います。情報収集を欠かさず、アフターコロナの世界を予想していきます。

また仕事自体もリモートワークでコロナ対策がとられ始めました。

今はこういう状態です。

課題:知識レベルの向上

サポートセンターでの話し合いでは、国の制度、福岡県の制度、都市部の状況、全国の事例、など香春町での経験ではカバーできない部分も多いです。外国語の話し合いに参加しているような錯覚に陥ることもあります。

制度の理解度が不足してたり、言葉の定義があいまいだったり、想像力が追いつかなかったりと。要するに私の空き家関連のレベルが低いってことです!

焦りもするんですが、焦ってもどうにもならないことなので、レベルの低さを自覚し、愚直に勉強していこうと思っています。

手島
手島

空き家問題、全国の解決策、専門家の仕事範囲、不動産業の知識あたりの知識を吸収していこうと思います!

仕事場の「福岡県建築住宅センター」はインスペクション(建物診断)や建築許可と密接に関わっているので、そちらの専門家も多いです。不動産業でも必要な「建築」に関するレベルが上がりそうなのが予感がしてます。

まとめ

今回は「空き家活用サポートセンター(仮)コロナの影響」についてまとめました。

コロナの影響はどこもある。その中で工夫してこれからの種をまいていこうと思います。

それでは。

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