【ドローン撮影パイロット→動画編集もできます】参考にした書籍、動画など。

【仕事】

こんにちは。手島順也です。

ドローンを飛ばす不動産屋、として福岡県香春町で不動産業を営んでいます。本業のかたわら、空撮、イベント企画、町から委託を受け「移住コーディネーター」として移住や空き家活用に取り組んでいます。

8月28日から動画編集に取り組んでいきたいと思います。「やるやる」が多い私のことなので、つまづくかもしれませんがもう購入してしまったものもあるのでしっかり取り組んでいきたいと思います。

ちなみに私が今まで続けているものとしては、「ブログ毎日更新290日」です。動画編集は企画、撮影、編集と各作業があるので毎日難しいかもですが、取り組めるようシステムを考えていきます。

動画編集をやる理由

ドローン大学院でのオンラインMTで決心しました。今まではドローンを飛ばす専門家になろうとしていましたが、地方でやる以上撮影だけじゃなく全般できないと弱いこと、点検分野の編集はそれほど難しくないこと、システムさえ整えれば今の機材で充分やれることがわかったからです。

動画編集システム

仕組みが必要です。長く続けるには。仕組みには前述したような「モチベーション」や「やる理由」もありますし、機材的な準備も必要です。加えて、続けることを目標に置くときに、続けやすい流れを作っておかないといけません。

目的はドローン映像の表現。なんですが、ドローン一本だけだと面白みにかけるのでドローン、地上動画、タイムラプスを組み合わせます。

アイフォンを基点にして、撮影はアイフォンカメラ、ジンバルにOsmo Mobile 3を活用、そして持ち運び用ドローンに特化させたMavic Proを使います。常日頃持ち歩いて撮影する癖もつけます。

アップルに依存することで共有を単純化させます。

映像文法

明石ガクトさんの著書「動画2.0」でしっくりきた箇所がこの部分です。

「映画は、日本語や英語、中国語、スペイン語と同じ、一つの言語。スピルバーグはかつてこんなことを言っていた。

「映画は言葉の壁を越えるんだ、映画という共通言語を使えば、みんなが一つの絆で結ばれる!」

スピルバーグが示す共通言語としての映画。その基礎にはまちがいなく、グリフィスの映像文法がある。そして、今日も新しい映像文法は生み出せれ続けている。

「動画2.0」より

この映像文法を私なりに解釈すると、

ある一つの撮影手法は映像とその撮影手法がもたらす意味を合わせている。例えば、場所から場所へと移動する際に使われるジャンプカット。これは実際には時空を飛び越えて移動したわけではないが、一瞬で移動したような意味を見た人にもたらすし、見る人も違和感を感じない。

たくさんの映像文法があり、編集文法もある。もしかしたら、ジャンプカットは編集文法かもしれないがそれは置いておきましょう。

留守の家に侵入したら住人とばったり

多くの映像文法を使うことで言葉の壁を超え、世界中の人に映像のみで伝わるコンテンツが作れるということです。

参考:Sam Kolder

そういう意味で参考にするのがsam kolder。ドローンの師匠西山さんから教えてもらったアメリカのyoutuber。例えばこの映像。6分ほどの動画で、ただのハワイの旅行記です。ひたすらこの人たち水にダイブしてます。

KOLD – Hawaii v2.0 – Be Wild

決してディスっているわけじゃなく、この動画は一瞬ミュージックビデオにも見えるし、ハワイの何を伝えたいんだろう、とも思うんですが、共通してこんな気持ちが湧くんじゃないでしょうか。

「この動画かっこいい!」って。

ドローン、ジンバル、アクションカメラ、人、自然、スローモーション、タイムラプスなどの道具や動画文法をこれでもか!というほど混ぜて作ったのが「旅行記」。しかも、掛け値無しにかっこいい。

これと同じ動画は作れない(断言)ですが、日本の地方で持っている道具とシステムを使い、samk kolderを教科書にした動画は作れんじゃないかと思っています。

この旅行シリーズけっこう多いのでぜひみなさんもみてください。おもしろいですよ。

まとめ

ということで今回は、「【ドローン撮影パイロット→動画編集もできます】参考にした書籍、動画など。」を紹介しました。

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