入門機に最適!ガジェットドローンを持ってドライブに出かけたくなる!【S-SERIES S70W】

ガジェット

こんにちは。ドローンも飛ばす不動産屋こと手島です。

先日知り合いからトイドローンをいただきました。私は練習用機としてtelloを持っているので、今さらトイドローンを使うかな?とも思ったんですが、これが、また、何というか、telloとは違う楽しさがあります。


参考:「田舎×トイドローンの魅力」

こちらがいただいたトイドローン「S-SERIES S70W」

で、でかい。機体はこの箱に入れて持ち運びますのででかさに驚きます。

では、この「S-SERIES S70W」の魅力といまいちな点を実際に遊んでレビューします!

・田舎に住んでいる人

・ドライブが趣味な人

・ドローン入門者

・ドローン玄人の遊び用

こちらの方々に参考になるようまとめていきます!

目次

S-SERIES S70W

こちらが飛ばしてみた映像です。

不安定さゆえに、びっくりし、そしてドキドキし、操縦を楽しめる。そんなドローンになってます。

まずは「S-SERIES S70W」の大きさ。比較に三ツ矢サイダー置いてます。

telloとは比べ物にならないくらいでかい

箱も大きいのでこれを手持ちで持っていくのはなかなか大変ですね。ドライブがてらに使いたいというのはそういう意味で、荷台にポンと置いて広い場所で使いたい一品です。

機体のスペックはこちらから。ある程度の参考動画もあります。

・値段が安い
・GPS搭載
・カメラ画質もそこそこ良い
・ブレが抑えられた映像が撮影可能
・通信距離が長い

GPSが付いてこの価格はありえない!【ドローン , SJ RC S70W】」より

大きいドローンは持ち運びが大変になるというデメリットがありますが、「トイドローンの不安定さを大きさがカバーする」というメリットもあります。

例えば、telloだと少し風が強いと飛ばされてしまいますが、このS70Wだと機体が大きい分安定性が増し風で飛ばされづらくなります。

とはいえ、他のトイドローンと比べてわかる違いなので、風が強い日は過信せずに飛ばさない勇気を持ちましょう。

ちなみに価格は15,000円程度です。ファントム20万くらいするので、ファントムに移行する前段階で試してみてもいいですね。



おそらくモデルとなったファントム。性能は比べるまでもないがぱっと見の大きさは一緒。

悩まなくていい厳選された機能

コントローラー見てください。

移動スティク電源ボタン離着陸ボタン飛ばした位置に戻るボタンの計4つ。

右側には動画・カメラ撮影ボタンカメラ位置変更ダイアルの計3つ。

左側にはスピードダイアルとフォローミーボタンとコンパス?ボタンの計3つ。

とこれだけです。飛ばして少しだけ撮影するための設計になってます。mavic proとかになると機能がありすぎてなかなか全てを使いこなしている人は少ないんじゃないでしょうか。

一回だけしか使わなかった機能とかもあると思います(あるある)

いまいちな点:録画されたかわかりづらい

ズームなどはなく魚眼レンズが付いているみたいですね。

動画はこちら。

撮影時には電子音が鳴って録画していることがわかりますが、画面表示などはないので本当に撮れているかわかりづらいです。フォロミーボタンを押しながら録画に関してはダブルで電子音がなるのでどっちがどっちかわからないですね。

とはいえ、こういうものかと思えばそれまでの話。

まとめ

まだ数える程しか飛ばしてないので、追ってレビュー記事書いていきます!値段を考えたらデメリットには目をむけず、がんがん飛ばしてこのドローンでできる楽しさを見つる方がいいですね。

今回は「入門機に最適!ガジェットドローンを持ってドライブに出かけたくなる!」の紹介でした。