剪定ワークショップで使う生垣バリカンの紹介と選定理由【makita MUH3002】

【特集・連載】

6月22日(土)9:00~12:00で「脱初心者!植木バリカンを使った刈り込みワークショップ」を行います。

天気予報では曇りでなんとか開催できそうです。(祈)

現在参加者3名ということで残り定員2名。

・剪定の基礎を学んでみたい

・庭師に色々質問したい

・植木バリカンで剪定してみたい

そんな方はぜひ申し込みを。募集ページはストアカ募集ページへ。

ちょっとわかりづらいという方はfacebookイベントページ、直接メッセージ(teshimajunya828@hotmail.co.jp)でも構いません。

さて。告知はこのあたりにして、今回は当日使う道具や準備の様子をまとめました!

目次

生垣バリカン「makita MUH3002」


今回の講座にあたって購入したのはこのモデルになります。植木バリカンやら生垣バリカンやら名前が混在してすいません。

購入したmakita製品の取扱説明書には「生垣バリカン」と書いているのでこれからは「生垣バリカン」で統一します。

手島
手島

今まで書いた記事に関しては直しません・・・(大変)

一応予備でバリカン用の刃も購入していますが(写真下)、セットであらかじめ付いているので買わなくても大丈夫です。

箱の中身はシンプルに、本体、コード、プレートカバー(写真なし)です。

使用前に取扱説明書をさっと読んでみましたが、難解ではなく初心者も入りやすそうです。ただし、刃物なので油断することなく十分に注意して使用しなければなりませんが。

いくつか説明書を読んでの疑問が出てきますが、まずはこの機械を選んだ理由を説明します。

生垣バリカン「makita MUH3002」を選んだ理由

このモデルを選んだ理由はいくつかあって。

生垣バリカン「makita MUH3002」を選んだ理由
  • 近所のナフコで変えること(ネットも可)
  • 安心のmakita
  • 300mmモデルで軽い・使いやすい
  • 電気コード

以下個別に補足していきます。

近所のナフコで変えること(ネットも可)

今回の生垣バリカンは値段が本体で9000円程度です。以前、竹林整備でチェンソーを買った時に言われたのが、チェンソーは量販店じゃなく専門店で買った方がいいと言われました。何十万の機械でしたし、疑問、整備、故障などのアフターフォローを考えた際に多少高くても、専門店の方が良いからです。

実際何度も相談で足を運びました。

チェンソーの相談している様子も以前記事にしました!

ただ、今回は値段もそれほど高くないので、量販店で購入できる汎用性の高いモデルで選びました。購入した場所はナフコ田川店。

ご近所にナフコが無い場合でも、ネットで注文できるのでそちらかでもいいと思います。


安心のmakita

これは私の好みですね。草刈機もmakita、漆喰攪拌器(しっくいかくはんき)もmakitaなのでもうそこは一択でmakitaです。使いやすいし、パワーもあるし。量販店にはmakita以外の商品もありました。

他社の製品と比較をしたわけじゃないので同じくらいのモデルで使いやすいなどはわかりませんが、だからこそ安心できるmakitaですね。

メジャーで活躍中の牧田も好きです!

手島
手島

makitaさん!CMお待ちしております!

300mmモデル・電気コード

これは先生からのアドバイスです。300mmモデルは刃の長さについて言っていて、この長さは生垣バリカンの中では短い方です。もっと長いのがあります。

刃が短いと広い面積を借り込む場合には大変ですが、小回りが効いて使いやすいという特徴があります。

生垣バリカンの動力は3種類あって、電気コード、充電式、エンジン式があります。それぞれ一丁一旦がありますので自宅の庭の状態によって選ぶ必要があります。

参考:エンジン式と電動式 どっちがいいの?

今回選んだ電気コードは「軽く使いやすい、安くて1台目に最適、ケーブルを切らない工夫が必要」という特徴があります。このあたりは当日の実践編で色々教えてもらいましょう!

まとめると、庭にもよりますが「初心者が選ぶ基準として、使いやすさを重視した機材を買ったほうが剪定が楽になる」ということです。

生垣バリカンの疑問

さて、機材を購入して使い方はなんとなくわかったものの(説明書読みました)、現時点でいくつか疑問が出てきたので、私は私でそのあたりを当日解消したいと思います。

生垣バリカンの疑問
  • 庭木にあわせた剪定方法
  • 掃除まで考えた剪定
  • コードを切らない工夫
  • 生垣バリカンで起こり得る事故
  • 保管方法

などですかね。特に庭木にあわせた剪定方法は一番大事ですので、ご自宅の庭にある木々を写真に撮っておくとアドバイスがもらえそうですね。

ぜひ写真撮ってくることをおすすめします!(写真は今回のイベント場所)このあたりをカットすることになりそうです。

草刈りで活躍した仮払機用安定板「Zizlizer」(ジズライザー)

イベント前に剪定場所の草刈りを行いました。そこで前から気になっていたジズライザーを使ってみることに。

これ3000円程度だったんですがなかなか良かったです。詳しい説明は以下。

この説明にあるように、今まで良かれと思ってやっていた地面ギリギリを刈る行為が、逆に大変で草刈り頻度を多くするなんてショックを受けましたよ。もちろん、使ってみてどうなるかが重要ですが、単純に作業効率が上がりました。

取り付けて草刈りしてみました!作業効率も上がった体感です。


おすすめです!

まとめ

最後はこのイベントではあまり関係のない草刈りの話になりましたが・・・

少人数の講座ですので、ぜひ興味ある方は参加して剪定脱初心者を目指しましょう!

それでは!今回は「剪定ワークショップで使う生垣バリカンの紹介と選定理由【makita MUH3002】」でした!

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