手島不動産を開業しました【営業開始は7月以降】

不動産屋を開業するまで

令和元年6月11日、宅建業の許可が出て、晴れて不動産業をやっていくこととなりました。(株)でもなく(有)でもなく、個人事業主で一人でやっていきます。

不動産業界未経験のまま、地域おこし協力隊として空き家バンクを担当し、これから独立して香春町で不動産業を営んでいきます。

手島不動産をよろしくお願いします。

目次

営業は開始は7月以降・業務範囲もしぼります

許可は6月に出たものの営業開始は7月以降にします。

理由は、不動産取引フローの未確立、事業同士の連動が取れてない、事業の価格設定ができてないことが挙げられます。

上記の3点をまとめるのにもう少し時間がかかりそうです。

また、業務範囲をしぼることに関しても、不動産業の範囲は広く(土地、建物、売買・賃貸・・・)、色々やりたいことも多いんですがフローが確立してないまま進めてもご迷惑をかけるので、まずは建物賃貸の紹介にしぼってやっていこうと思います。

移住コーディネーター・不動産業・ドローン操縦の連動

・香春町移住コーディネーター

・手島不動産

・ドローン操縦

この3本を事業の柱としています。どれかにしぼって動いた方がいいというアドバイスもありますが、数年後を考えた時にどれかに依存せず、連動して仕事を作れる状況にもっていきたいと思っています。

移住コーディネーターと不動産業の連動性は高いのですが、そこにドローンをどう組み込んでいくかで絶賛悩み中ですが。

3本軸を中心に、その他の単発的なイベントや企画、依頼も無理のない範囲で動いていきます。

余裕はあるのか?

こう考えた背景に最近起きた仕事上のミスがあります。内容は控えますが、自分の不手際から起きたトラブルでした。反省し、原因を分析し、次回以降に起こさないためにも今の働き方を変えていく必要があります。

仕事を詰めすぎて余裕がなくなると考えが狭くなりますし、現にその傾向があります。効率重視で物事を考えたり、自分が考える方向に強引に持って行こうとしていた点があります。

業務をしぼって余白を作り、丁寧に仕事をしていこうと思います。

独立したので早く仕事を作らないと!という気持ちは大事ですが、それがもとでミスにつながるのではあれば意味がありませんね。

新たな出会いと香春町の今後

これからは協力隊時代とは違った層との付き合いも出てくるでしょうし、仕事の中身も変化していくと思います。

香春町として見た場合でも、新しい協力隊が入ったり、村井くんは民泊を始めたりします。町として私が◯◯していく!はおこがましいにしても、その一助となれるように精進していきます。

これからもよろしくお願いします!

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