そろそろ不動産屋開業して1年

不動産

こんにちは。手島順也です。不動産屋・香春町移住コーディネーター・空き家相談員をなりわいに移住・空き家活用に取り組んでいます。

令和元年6月11日が開業日なのでそろそろ1年が経ちます。この1年の間にコロナショックが起きたり、空き家活用サポートセンターに勤務になったりと変化の多い年でした。

不動産業がどれだけ伸びるかわからない中考えていたことは、

・コストを抑えて行動

・経験を積む

・仕事の範囲を絞らない

の3つでした。不動産業は開業するには資金が必要ですが、開業してしまうと日々のコストを抑えることが可能です。在庫を持たないでいいので一般の「モノを仕入れて売る」よりもかかりません。

仕事を絞らず経験を積むということは口で言うのは簡単、やるのは難しいと実感しています。仲介だけで見ても、農地や山林、宅地、戸建てなどで注意するポイントが違います。

今年は少しやり方を考えなくてはなりません。課題はこのあたりかな。

・仕事時間の割り振り(サポセン、移住コーディ、手島不動産、ドローン、漆喰、協力隊関係)

・わくわくする仕事作り(ビジネススキームの実践がわくわくするな)

・仕事と家庭のバランス

他にも情報発信に手が回らなくってきているのでブログも止まり気味になっています。今も無理やり書いてますが考えと文章がちぐはぐでタイピングも進みません。いかんなー

コロナショックが少しだけ落ち着いてきたので、どのように仕事を作っていくかに時間を使うことができます。考えは書いて出して定着するようブログに綴っていこうと思います。

それでは。

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