ダンボールコンポスト【途中経過】

【ライフ】
スポンサーリンク

9月半ばに作ったダンボールコンポスト。

1週間程経ったのでレポートします。

感想

かなりいいです。

夜ご飯の片付けが終わったら(皿洗いは私担当)、集まった1日分の生ゴミを手で分解してコンポストに入れます。夏場はこの生ゴミが匂いなどを発生させていたので気持ち的にもすっきりします。

外に設置しているんですが、暗いためコンポスト自体をキッチンに持ってきて混ぜます。一度娘にやらせてみたところ、砂場遊びと思っていてぐちゃぐちゃにするので諦めました。

真ん中に固めて発酵を促す。

外にはこのように置いています。シャツカバーもいい感じに伸びてきて今ではすっぽり覆えるようになってきました。

手縫いでやってもらったので?コバエが少し出てますが、「天然成分由来のコバエよけ」のスプレーをさっと振っています。匂いは特にありません。しっかり埋めているので。

まだまだ全体的には乾燥しています。三村くんが作っていたやつはかなり湿り気がありました。あの手の感触は覚えています。あのくらいを目指そう。

総じて特に手間が必要なわけではなく、生ゴミが減らせて、微生物を育ている感触が味わえ、それほどエコな生活しているわ!とまではならなくて嫌味な印象を与えないダンボールコンポスト。最高に楽しいです。

ぬか漬け

微生物つながりでマイブームをもう一つ。

それがぬか漬けです。

この投稿に限らず、日本人が最後に行き着く先は発酵とか畑作りとかだと思っています。

毎日ぬか床を育てながら、最高のぬか漬けを作る。なんて想像するだけでいいじゃないですか。

ただ、ぬか漬けの問題が一つあって私のところの夫婦は実家でぬか漬けを食べる習慣がなく、本当に美味しいぬか漬けの味を知ることなく大人になってしまっています。

どこぞのばあちゃんが作ったのは少し抵抗があるし、かといって今まで食べた市販のぬか漬けはそれほど美味しくなかった。なんなら、浅漬け派で不快に感じた。くらい。

ということで、夫婦共通の思いとしては「いわゆる美味しいぬか漬けを食べてみて合わなかったらもうぬか漬けに過剰な期待をするのはやめにしよう」と話してました。

そんな話をこの前のスキル×スキル九州サミットの帰り、田川が地元の今吉さんに話しました。

そこで教えてもらったのが、田川市にある「マルゴ」というスーパーのぬか漬けがいいと。

さっそく向かって購入しました。大根、人参、きゅうりのぬか漬け。120円なり。

感想としてはいわゆる「浅いぬか漬け」という味でほんのりとヌカの味がします。野菜からは水分が少し抜け「しゃきしゃき」という食感が残っています。

これ、私的にはかなりうまいと感じました。かつ、今吉さんから聞いたのは、ぬか漬け単体で食べるではなく、例えばポン酢をかけたり、しらすをかけて醤油をかけたりとしたアレンジをしていいことが驚きでした。

そりゃまぁそんなん自由なんですが、逆に私たち夫婦としては、ぬか漬け単体で美味しいと感じないと合わないと思い込んでたふしがあり目から鱗でした。

ということで、醤油やポン酢、はたまたマヨネーズで「マルゴのぬか漬け」を食べたんですが、かなりヒットしましたね。ネットでぬか漬け調べてみても栄養価も高くいっそう食べたくなります。

できることなら、無印良品のぬか漬け作りセットを購入し、チーズやトマト、きゅうりなどを漬け込みたいんですが、嫁の許可はまだ出てないため、マルゴのぬか漬けを家庭の味にしつつゆくゆくは作ってみたいと思います。

ちなみにこの写真が今吉さんが作ったぬか漬けです。美味しそうですね。

このポッドキャストを聞いて「ぬか漬け」に興味を持ちました。spotifyの「newspicks」。ここでドミニク・チェンさんが語った「ぬか床」の話しが面白い。ぬか床にAIとか取り付けています。

ぜひ聞いてみてください。それでは!

タイトルとURLをコピーしました