コロナより怖い!?コロナがもたらす対応と不安【身近な解決策4つ】

アフターコロナへ

コロナ旋風が吹き荒れています。イベントは軒並み中止しその対応に困る主催者側。

感染の広がりを止めるため、政府は小中学校の休校を要請。

学校が休みになることで保護者がどうすればいいのか?仕事は?いつまで?学校側も困っています。

連日のコロナニュースを見ていて、もやもやしていく気持ち。このもやもやの要素をツィートしていたら、わかったような気がします。それは「悪い流れに巻き込まれ流されていくことの恐怖」です。

3.11の東京でも感じた有事の際の選択肢のなさ。震災パニックで食糧が少なくなる不安。逃げようにも公共機関が麻痺してしまったら動けない不条理などなど。地震とは違えども、コロナも一次災害、二次災害が続いていくような気がしています。

政治と運

2月後半に福岡市でもコロナ患者が出ました。その日私も事例発表をする機会があったんですが、参加者は少なくなり少し活気は少なくなったものの無事終了。謝礼金が昨日通帳に入りました。

参考:【事例発表】空き家を活用した移住促進について

この日以降はイベントも取りやめになり、スケジュールや仕事にならなかった人も多いことを考えると運が良かったとしか言えません。

小中学校が休校になるというニュースも、我が家ではその年代の子供はおらず、直接的なダメージはありません。でも、もしこれが「コロナの影響で保育園も閉園」だったり、「コロナの影響で不動産業界の来年度の政策が変わる」などであれば我が家の将来は見通せなくなります。

要は「運が良かった」だけ、ということなんです。

現在、政府が進めている「イベントの自粛」や「学校の休校」などは感染症の広がりを抑えるための大きな方針で何らかの痛みは伴います。※ちなみにその方針がいい悪いという話ではなく

政治というものはそういうもので、将来の生き残りのために大多数が守る意思決定とも言えます。

なので一概に悪いとは思えないわけです。これにはもちろん、方針自体が自分と関係が薄いということもあります。それ事実。

ただ、こっちの方がいいと意見を言うことと同じくらい、自分ができることを行うことも重要だと思います。

シンプルなコロナ対策

一番はコロナにかからないことを目指すべきですが、これも100%大丈夫という方法はありません。色々な方法が世に出回っていますが、

うがい、手洗いを徹底しつつ、極力飛沫感染が起こる可能性が高い人混みをさけ、栄養と十分な睡眠をとりつつ体調をベストな状態にして、日々の生活を営む。という意識でいることでしょうか。

これでなったらしょうがないので、隔離されてしっかりと完治させましょう。以上!次の問題!

今後の予測は可能か?

コロナ患者が多い地域の対応が参考になるので、そういう意味では中国の動向や対応を見ておくことで政治の流れをある程度予測することができるかもしれません。

かもしれません。というのが本音で、一般市民としては動向をチェックして考えておくくらいでいいのではないかと思います。それよりも、コロナの次に来る問題に備えて自分ができることをやっておくのが不安の解消にいいのかと。

経済不況で自分ができること

コロナの次に来るのは経済不況、不景気などの類です。地震のように即、死につながるわけではないですが、希望が見えず、精神を蝕み不安が蔓延するような状態です。

観光業への影響、オリンピックは開催されるのか!?、物流の停止、学校がしまることでの仕事は?などコロナの次の問題はどれも不景気につながります。

自分自身、不景気についてもう一家調べてみます。ですが、とりあえずできることがこれかと。

不景気への対策①仕事がなくなるかもしれないので複業をしよう!

不景気の1番の問題は失業です。失業するとお金がなくなり、経済がまわらなくなりうんぬん・・・。ということで、失ってから探すのか、失ってもいいように今から複業を作るのか?かと思います。世界的な流れも見えないので、今自分でできることは「複業を探し、行うことで不安を解消すること」だと思います。

不景気への対策②生活コストを見直して支出を減らす

削れるものは削りましょう。小さな一歩かもしれませんが、不景気の流れが目前に来ているという圧倒的な外圧が発生している時こそしっかりとチェックできます。私も独立してから初めての確定申告を終え家計の見直しにとりかかっています。

会計のやり方を見直し、無駄な支出を減らして行っています。参考までに。

・pitapa解約(3年前にカードをなくして年間1000円引き落とされていた)

・楽天経済圏に加入するために払い方やサービスの見直し

不景気への対策③体調を整え不安をなくすために一日一食と座禅の徹底

こういった時に土台である健康が保てないと不安は広がります。一日一食は3年くらいゆるく続けているルーティン。適正な体重は集中力を上げる効果もあります。座禅も同じくです。

参考:「【移住の暮らし】田舎への移住は健康的な体を取り戻せます」

不景気への対策④家庭菜園で食糧自給率をあげよう!

食糧自給率が上がれば家計の負担は減りますし、有事の際には家庭菜園があることがどれほどの効果を生み出すでしょう。季節も春に変わり夏野菜なども植えれるようになってきますし、家庭菜園を始めるにはいい時期でしょう。

参考:「家庭菜園用の雑草堆肥つくり」

不景気の対策を4つあげましたが、何のことはない。田舎暮らしのライフスタイルがそもそも感染症や不景気に強いということを物語っています。自分でも書きながらそうだったと納得してしまいました。

逆に言えば、田舎暮らしをしつつ上記のことを意識しないで不安ばっかり考えてたら本末転倒でしょう。都会の人も家庭菜園はすぐには難しいかもしれませんが、できる範囲で動きましょう。

もう一度確認ですが、あくまでも、「世の中の流れがどうなるかわからないけども、文句を言っても始まらないから自分ができることをしよう、そうすれば少なくとも行動することで不安は少なくなるよ」ということです。

まとめ

今回は「コロナより怖い!?コロナがもたらす対応と不安【身近な解決策4つ】」の紹介でした。

感染症の拡大とか、不景気とか結局何も起こらなかったやん!というのが1番のハッピーエンドなんですが。私は日本に対して信用はしますが、期待はしていません。自分の周りをまずは守りたい。

それでは!

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