福岡県内の地域おこし協力隊で新聞部を作った!

【プロジェクト】

 

 

 

こんにちは。手島です。

 

 

あと4ヶ月程で3年間の協力隊の任期も終わります。そんなタイミングで新しいグループが作られました。

 

 

 

 

 

 

集まったのはかれこれ二ヶ月前。この時集まったメンバーで「福岡県地域おこし協力隊新聞部」を作りました。

 

 

 

「福岡県地域おこし協力隊新聞部」とは?

 

 

福岡県内の市町村に所属する、熱意ある地域おこし協力隊員数人が立ち上げた任意団体になります。単独の市町村ではできないような取組みも、他の市町村の隊員とコラボすることで、大きなムーブメントを生むことができます。地域おこし協力隊の情報共有を通して、隊員の活動を応援し、さらに福岡県を盛りあげることを目的に不定期で新聞の発行をしていきます。

 

 

「つながりタイ新聞」の基本コンセプト

 

新聞名は、「つながりタイ新聞」です。

地域でおもしろい活動をしている隊員の紹介やお悩み相談などの地域おこし協力隊の“今”を掲載していきます。発信力の強い隊員たちが、「ヨコ」につながり、連携することで、県内に地域活性化の化学反応をどんどん生み出していきます。

 

 

 

 

また紙媒体にして役所内で回してもらうことで、担当職員さん達に協力隊の実情を知ってもらうという利点もあります。

 

 

 

具体的には、

 

 

2018年12月頭に創刊号と1号創刊します。それからは隔月発行です。

 

 

 

県庁の中に使送便という県と市町村のやり取り用の郵便があります。それ経由で市町村の皆さんにお送りします。完成後使送便でおくれば、2~3日後には市町村の職員の手元には届きます。ただし、そこから担当課などを回った後に隊員に届くという算段です。

 

 

 

新聞部メンバー

 

 

 

協力隊新聞部は以下の5名で運営していきます。

 

 

 

 

 

 

 

香春町  手島順也→部長!?
大刀洗町 シーモアカオリ
糸島市  佐藤美奈子
赤村   長瀬加菜
福岡県  林明寿佳

 

 

 

元始、女性は実に太陽であった。真正の人であった。今、女性は月である・・・・・・

写真から溢れ出すこの太陽感。月じゃないですよね、らいてうさん。圧倒的な笑顔パワーに直視できてません。

 

 

 

 

 

この個性的なメンバーで作っていきます。

 

 

 

ちなみにここで話題になっている地域おこし協力隊とは

 

 

 

地域おこし協力隊とは

都市部から地方に移住して、地域活動などを行いながら、地域の皆さんと一緒に地域を元気にする活動をし、定住・定着を図る制度です。各市町村から委嘱された隊員は、地域を盛り上げるために、それぞれの能力を活かしながら活動をしています。

 

 

 

観光、農業、移住、6次産業など、隊員で担当する役割や部署が違っています。

 

 

 

 

福岡県内には31市町村132名(平成29年度時点)の隊員がいます。

 

 

私は「人つなぎの協力隊」というコーナーを担当し数珠つなぎで隊員を紹介していきます。発行スケジュールでは到底132名全員の取り上げは難しいですが、特徴的な活動や普段の業務に活かせるようなモチベーションが上がる話を切り取れたらなと思っています。

 

 

 

 

それでは、これから「つながりタイ新聞」をよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

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