民泊村井から庭の剪定ワークショップまで【空き家ニュース×13】

不動産情報

ツィッターでつぶやいた不動産情報をまとめていきます。タイムリーなトピックだけつぶやいているので不動産に興味ある方は、アンテナに引っかかった記事だけつまみ食いしてもいいかと。

香春町移住相談員の村井も7月目処で民泊開業

香春町の村井が同じようなことをしようとしているので参考になる。
村井も自分の物件を起業補助金100万を使って民泊に改装する。
不動産情報サイトの運営会社と空き家の利活用に関する協定を結んでいて、とあるので手島不動産とタッグも組めそう

空き家活用だけじゃないビジネスモデルを作ろう!

こういうビジネスモデル(この場合鉄道沿線に展開)を見つけたい。ゲームでいうハメ技(褒めてます)で決まったら絶対に勝ちになるみたいな。
手元資金ゼロでリノベーション可。鉄道会社空家対策は投資家にどう働くか。|不動産投資の健美家

空き家率、過去最高で右肩上がり

18年度の数値。右肩上がりすぎ。移住、引っ越しを軸に取り壊し、用途変更、管理、予防をセットで進めていく。まずは自分が住んでる地域から。
空き家率13.6% 過去最高、2018年10月時点。

散歩で空き家チェックも兼ねる

役場の歓送迎会まで町内を歩いています。普段は車でしか来たことない道も。目線が変われば見え方が変わる。
・空き家チェック
・思考整理
・空撮(チャンスあれば)
・運動

お試し移住の外部サービス

庭の剪定をどうするか?は空き家移住者共通の課題

【庭の剪定ワークショップ企画案】
講師紹介者に概要わかってもらう用で作成。10分くらいで作った。どんどん動かないと熱量も下がって、結局やらずじまいに。
投げてみて反応見てからブラッシュアップorこのまま。個人のWSに企画書いらないという人も多い。

「空き家」という切り口はメディア垂涎の的

建築業者×空き家=民泊、が一つの解き方なら、自分が持っているスキル×空き家=◯◯という解き方もまだまだあると思う。固定資産税を抑えられて、メディアの宣伝効果もある「空き家」は激アツワード
活性化への循環をつくる 工務店が地元で民泊施設オープン

事業継続には実績が必要です(当たり前)

連続の理由は、イベント開催数と相談件数と解決件数とのこと。
→僕も参考にしよう
【平成31年度】第三者の立場で住まいのコンサルを行うネクスト・アイズが「東京都空き家利活用等普及啓発・相談事業」事業者として2年連続で選定 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000001911.html … @PRTIMES_JPさんから

福岡の月額家賃

空き家は負債という意識で早期解決を促す

「空き家は負債と考え、なるべく安く市場に出してほしい。活用のアイデアは無限にある」という言葉に集約されるように、時間がたてばたつほど価値が減り、複雑さが増すしますよね。

公民連携のワンツーパンチ

公が受け皿になって個別の課題を民が解決するのがいい形。
苦情や持ち主の特定を公が行い
個別の事例を民が解決
新たな問題を産まない活動
と、空き家問題に関わらずたいていこのパターンやな。

トレンドを意識し事業をまわす

現在ある住宅などで管理、修繕、改修を適切に行う「ストック資産」の有効活用が必要。空き家や休眠不動産は宿泊施設などへの用途転換・・
→これがトレンドに
国交省、27年ぶりに不動産業ビジョン 月内にも公表 所有から利用踏まえ方向性

DIYを組み込むことで満足度が上がる→結果幸福度も上がる

まとめ

13記事を紹介しました。興味がある内容を読んでみてください。不動産ビジネスに乗り込んでいく手島不動産視点での切り口というのもポイントかと。(変わった視点ということですね)

それでは。

タイトルとURLをコピーしました