原作者が認める映画キングダム

書評

漫画キングダムが大好きです!

そんなキングダムが映画化したとあっては見ないわけいきません。まったく期待せずに見にいきました。(大抵裏切られるから期待するとつらいからね)

コンビニで買えますよ!

コンビニに置いてある(多分まだありますよ)、キングダム新聞。200円くらいの感覚で買ったら500円くらいして嫁にムッとされました。

映画化記念しても特別号で、普段と違う層狙った宣伝ですね。まんまとかかりました。ポスターや映画制作秘話などの細かい部分が書かれていていやがおうにも期待が上がる。

でも期待しません。(理由は前述)

映画館でみる価値あり

映画キングダム見れた!
ポイントが余ってたので電子書籍で購入してから早6年。はまりにはまって6周は読み替えした漫画。だいたい映画にすると失望することが多いが映画キングダムにその心配は杞憂。
削るとこ削って、組み替えて原作ファン納得のキングダムになってます。

ポイントは漫画作者の原さんも映画制作に入ったことじゃないかな。原作ファンが一番心配するのは、漫画作者が満足していないという評判です。

あぁ懐かしや、宮部みゆきの「模倣犯」。小説は全6巻になる長編。それを2時間でおさめるのだから土台無理な話で、案の定、最低の出来栄えでした。

これほんまに。申し訳ないけど。原作ファンにとっては怒り。映画から入った人にとっては??な展開。そしてニュースで流れてきた、「原作者の宮部みゆきが、上映中に席を立ってしまったといういわくつきの作品」です。

※このニュースによると興行収入はよかったみたいです。原作ファンがいいように記憶を改ざんするいい例です。

やっぱり原作者がよくないと思うと原作ファンはなびきますよね。逆にいいと思っても原作者がいいと思わないといいづらかったり。

よかった点を列挙。ネタバレなしで。

ネタバレにはなってないと思いますがこれからみる方は見ない方がいいですね。変な注釈が入るから。まったくみる気はないよ。という人は読んでみてください。

るろ剣のアクションとインディージョーンズばりの歴史観。ジャンプ的友情・努力・勝利エッセンスが入ったスターウォーズ並みにシリーズ続編に期待がもてる。

これからの余生を生きる希望になる!

細かい違和感はそりゃ少しはあるが、マンガ原作の世界観を壊すことなく、かつ品位を落とすことなく2時間の映画枠におさめたのは本当にすごい。

マンガ原が作失敗するのはただの言い訳にすぎなかった。

ほんとめちゃくちゃむずいですよね。漫画でおもしろくして、そこを残しつつ活かして映画でも面白くするなんて。

ということで、騙されたとおもって、ハードルはあげずに映画館でみてください!

ここまでキングダム応援隊になっている理由は、もちろん興行収入あげて続編が出ることで私の生きる希望になるからです!

好きなので仕事をたとえますよ

キングダムが好きなので「協力隊の仕事をキングダムで例えてみました」

・李牧に学ぶ協力隊合従軍(広域連携)の作り方

・起死回生の一手は信に教えてもらった

・勝ちを意識してますか?桓騎流戦術

・協力隊に欠けている呂不韋の発想

・一人では案は出ない!昌平君の学校へ行こう

・火のつけ方、火の起こし方、大炎こそ仕事

この辺も書いてみたい。そしてキングダム流仕事術でビジネス書に取り上げてもらいたい。

それでは。ぜひ映画館に足を運んでみてください。

解散!!

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