Mavic2 Enterprise Dualを導入しました!【開封レビュー・使用用途】

Mavic2 Enterprise Dual

2018年12月21日にDJI社から出た赤外線カメラを搭載した産業用ドローン「Mavic 2 Enterprise Dual」を導入しました。

早速、箱から開封しどのような使用目的で導入したかをまとめます。

目次

開封

では、早速開封していきます!

オリジナルのセットはケース付きです。全体で持っていく際はこちらですね。

FLY MORE KITも導入。初期セットのバッテリー×1本だと少ないですからね。最低3本。本当はもう1本欲しいところ。

いつもの見慣れたmavic proと同じシリーズの機体が入ってます。ファントム導入も悩みましたが、操作に慣れていて、携帯性も高いmavicシリーズに軍配が上がりました。

右側のパーツがDJI Mavic 2 Enterprisの真骨頂である拡張ポートの追加デバイスですね。

取扱説明書

たくさんの取扱説明書が入ってましたが、多くの言語で書かれているだけで役には立ちそうもありません。インターネットや実践して機能を紹介していきます。

拡張ポートへの追加デバイス

拡張ポートのツールを紹介します。

ビーコン

衝突防止ビーコン(白色閃光灯)を使えば、離れた場所で作業中の別のパイロットからも確認でき、夜間ミッションにさらなる安全性を確保できます。


※夜間飛行については、国土交通省が定める飛行ルールを遵守してください。

スピーカー

緊急時の地上チームとのコミュニケーションには、拡声スピーカー。パイロットや作業中の隊員に効果的に指示を伝えます。

スポットライト

デュアルスポットライトを使用すれば、暗い場所での遭難者に光を届け、簡単に誘導できます。

使用用途:不動産分野に活用

Mavic2 Enterprise Dualの導入に至った理由としては、これから開業する不動産分野に活用ができる機体を選びました。ドローン操縦と不動産業を一人でやっていく以上、共通する分野を伸ばしていった方が、希少性や継続性が上がると考えました。

大きな転機はやはり墜落させたことですね。ここでこれからのドローン活用をどうするかしっかり考えました。

ということで、赤外線カメラを不動産・建築分野で活かす予定です。

赤外線カメラをどう活かすか!?

最近の大規模な災害による住宅の被害や、インフラ設備の劣化などによるマンション・ビルの倒壊など、住宅・インフラ設備のメンテナンスが大きな問題となっています。
そこで、 ドローンに搭載した赤外線カメラを使うことで、簡単に建物の調査・点検を行うことが可能です。
赤外線カメラでは、ビル・マンションの外壁の点検や雨漏り箇所の特定ができ、工場・発電所・変電所・送電線などの屋外設備では、温度状況を確認することで、劣化や異常箇所の特定が可能になります。

「赤外線カメラとは?ドローンでの導入事例やメーカーなどを解説!」より

このサイトがうまくまとめてくれています。不動産業とドローンをどのようにつながりを作っていくかというと、この点検分野かなと思っています。引用文に書いてある通り、住宅・インフラ設備のメンテナンス分野が伸びていきます。

いち早くそこにドローン赤外線を使って入っていきたいと思っています。

他にも、前述した拡張ポートへの追加デバイスを使って香春町で色々な実証実験ができそうです。

山がちの町は土砂崩れなどの災害が起こる可能性が他よりも高い(※これは香春町が可能性が高いというわけではなく、現実に朝倉地方の土砂災害が起こったなどの例があるから)です。

その際には救助用のスピーカー機能や赤外線が活躍するでしょう。

他にも獣害被害が多い地方でのドローン活用なども可能性が広がります。

といっても、こちらを積極的に進める余裕はおそらくないので(不動産業とドローンでいっぱいいっぱいになりそう)、合間、合間に勉強していく予定です。

まとめ

今回は、「DJI Mavic 2 Enterprise Dualの導入【開封と使用用途】」の紹介でした。機能のレビューはこれからじっくりやっていきますので導入を考えている方は手島まで相談ください。

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