何よりも運が大事【運気を上げる方法】

手島順也
結論:お参りに行け!

こんにちは。独立の今年は何としても運気を上げたい手島(@teshishima)です。

2019年もスタートしたばかりですし、「運」を意識して良い年にしましょう!私が考える「全てを運と考えるメリットとその上げ方」です。

運だと考えることで傲慢にならない

PDCAサイクルの良い点は仮説・検証を通じて物事の成功率を上げていくことです。

「Plan=計画」「Do=実行」「Check=評価」「Action=改善」の4つの英単語の頭文字で、「PDCAサイクル」とも呼ばれます。

「PDCA」の意味、きちんと理解してる? ポイントとコツを解説【ビジネス用語】より

ここで抜け落ちているのは、人間の考え方で、このサイクルで回して成功率を上げていくと「自分の力で成功した」と思いがちになってしまうことです。

その結果どうなるのか。自分の成績を誇示したり、記憶が混在し武勇伝になったりしてしまいます。

人の心には鬼が棲みつく

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」とは、稲が成長すると実を付け、その重みで実(頭)の部分が垂れ下がってくることから、立派に成長した人間、つまり人格者ほど頭の低い謙虚な姿勢であるという事を意味することわざです。

これは、人格者ほど成功の要因が「実力以外のもの=運」だと考えていることも表しているんじゃないでしょうか。だから、運の巡りを良くするために人間関係を大事にしている。ということだと思います。

こいつは粟です。こうべ垂れてないですねー

頑張って失敗してもトラウマにならない

全ての結果は自分の行動が決める、という考えだと世の中辛くないですか?

・プロ野球選手なんて8割近くの打席で結果を出せないので、すぐに病んでしまいます。

・小さい頃にチャレンジして失敗したから大人になって行動しなくなる人もいます。

・通り魔に最愛の人が刺されて復讐の鬼になる人生(気持ちはすごくわかります)

もちろん、状況分析したら改善点は見えてくるかと思います。

ですが、もうきつくないですか。他人からも指摘され、日々のやることはいっぱいあって、改善すればいいと思いながらできずに悩む・・・・。結果、自己分析できないままモヤモヤを抱え込んでしまう。

だったら、「この世の全ての結果は運だ」と思って、人の成功を妬むことをやめ、自分のもろもろの失敗を運のせいにして、これはと思う事柄だけPDCAのサイクルを回す。

運を節約するという考え

ということが、全ての成功率の上昇にはつながらなくても、自分の「幸せ」のためには随分といい習慣だということがわかります。お金でいう節約のほうですね。成功をひたすら目指すという考えは、お金を稼ぐ方法を学んでいく感じですかね。

あ、勝負事にはPDCAサイクルは入れるべきですね。これは、と思うことですよ。全てではないです。

祈りの習慣化で集中力がつく

寄進とは、身銭をきることで本気度も上げる方法。(こういう側面もあります)

神に向かって祈りを捧げたり、お経を唱えたり「同じリズム・言葉・時間」を習慣化すると、日常のルーティンができあがるので日々の行動で雑多なものに惑わされずにすみますね。朝何をしよう、何時に帰ろう、そういった無駄な選択を排除した分大事なものに集中できます。

また、お経を唱えるという行為はかなりの集中力が必要となります。今日の献立考えながらお経を唱える。スマホを見ながらお経を唱えるとかはできません。この習慣化で集中の仕方を身につけ、それを日常で応用できます。

お願いをするために言語化、アンテナが立つ

成功の可能性のある情報を拾うためにはアンテナ立てないと電波拾えません

これは神社にお参りに行く習慣がある人などにあてはまると思います。自分が何を望んでいるのか?これって意外に言葉にできません。

例えば、私が昨日行った神社でお願いしたことは、

  1. 新しい命が無事に産まれますように
  2. 家族が仲良く暮らせますように
  3. 仕事がうまくいきますように
  4. 海外旅行に行きたいな

でした、1〜3までは祝詞のようにスラスラ出てくるんですが、4は焦って俗な欲をお願いしました。今の私の優先順位はこれです。

お参りにいくことで願いを言語化し、言語化することでそのことに対するアンテナが立ち、結果引き寄せる、という流れ。

新しい命が産まれますようにと願いを立てることで、生まれる母体の母の体をケアしようとなり、洗濯物をたたんで負担を減らそうとなり、負担が減ったことで安心して産めるとなる。はずです。多分。

まとめ

この世の全てを運だと思うことで傲慢にならず、失敗しても運のせいにしてトラウマにならない。運気を上げるためには、お寺や神社、はたまた祈りの習慣を持って願いを口にする、口にすることでアンテナが立ち願いは叶いやすくなる。

ということを言いたかったです。

あれ、これってこのもう一つの応用が「ブログに書く」ということじゃないか。と今思ってしまいました。書くことで言語化し、一般の人に見てもらうことで運をたぐりよせている。。。。

航海してアメリカ大陸を発見したコロンブス。書いていて次の記事につながりそうなキーワードを見つけてしまった私。

ここはまた次回、もっと「運」に対する勉強をしてから書けたらと思います。

読んでいただいてありがとうございました。