【女性必見!】車好き、おもちゃ好き、農機具好き、ガジェット好き・・・男が機械を好きな理由を考察してみた

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こんにちは。手島順也です。

ドローンを飛ばす不動産屋、として福岡県香春町で不動産業を営んでいます。本業のかたわら、空撮、イベント企画、町から委託を受け「移住コーディネーター」として移住や空き家活用に取り組んでいます。

さて、今日はタイトルにあるように、男がなぜ機械を好きなのか?その理由をまとめていきたいと思います。

動画は草刈り機ですが、私自身もドローンを始めとし色々な機械に胸踊る1人の「男」でもあります。

トラクターとか欲しい・・・

では、男が機械を好きな理由を3つ挙げていきます。田舎暮らし4年目で体感した真実のレポートになるかと。世の女性諸君は夫婦生活、お付き合い、同僚との会話などに参考にしてみてください。

目次

男が機械を好きな理由 ①効率的に目標を達成するため

男は目標を達成するために生きていると言っても過言ではありません。狩猟生活をしていた時などは、狩猟失敗=餓死に直結するためどんなものを使っても獲物を仕留めないといけませんでした。狩のグループから、武器、サポート道具など効率が上がる道具はどんどん取り入れていったんですね。

農耕の時代に入ってもその流れは変わらず、むしろ勢いが増しました。狩猟は道具以外にも動物の出現や、天候などの「運」に成果が左右されていました。しかし、農耕では狩猟よりも運に左右されず、面積あたりの作業効率がわかりやすいため比較もしやすくなりました。

そのため、クワから耕運機へ、牛からトラクターへ、と最適な道具を探すために男は道具を求めていったのです。

狩りをしていた男は、遠くを見る・集団を作る・狩猟技術を磨くなどが得意
家族を守る役目の女は、周りを観察する・複数の作業を同時にこなす・相手の感情を察するなどの能力が得意
*話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く

手島
手島

以上、なんの調査もしていない私感です。あしからず。

男が機械を好きな理由② コスト比較がしやすい

ナイフや服などは道具です。道具は使うことによってその性能が見え、使いにくい点を把握し、自分に合う道具なのかがわかります。

道具は今ではある程度形が決まってしまいました。ナイフなんかこれから新形状になることは少ないだろうし、洋服ももうパターンは出し尽くされているのでデザインの変更ぐらいだろうし。

ただ、機械は違います。大幅な技術革新があれば形状は変わるでしょう。できないを解決するための機械は要望によっても開発されます。まだみぬ形状の機械が。

話がそれましたが、今まで使っていた機械を知っている分、新しい機械との比較が容易で自分を説得しやすいということが、男が機械を好きな理由です。

「20万円ならば1年で10万草刈り代頼んでたから2年でもとがとれるわ」

「ハンマーナイフモアで1時間でこのくらいいけるんですね。草刈り機だったらこれの3分の2くらいですよ」

「疲労感が全然違いますね。普通だったらこのあと昼寝をしないと仕事できなかったですけど、今日はこのまま仕事できそうです」

これ全部、自走式草刈り機を使った時に出た比較の言葉たちです。

まとめると、「今まで使っていたのでコスト比較が容易にでき、良さが実感できる」ということです。

男が機械を好きな理由 ③称賛が期待できる

ちょっと②のコスト比較がしやすいというのと似ていますが、自分が使っていいと思った機械は、同じ属性のグループの男性に見せると同じような反応をしてくれやすいです。

農業やっている人なら農家さんのつながり。林業やっているグループ。移住コミュニティ、DIY集団などなど。人は同じような属性のグループを求めます。ツィッターでも私の属性はこれこれですよ!とプロフィール欄に記入し、同じ属性グループの人ばっかりフォローしている人もいます。

機械は安くない買い物なので買ったら、効果もそうですが賞賛もしてもらいたいものです。いいね、とかシェアとかバズとかそういうの欲しくなります。承認してもらいたいんですよ。人類は。

まとめ

今回は、「【女性必見!】車好き、おもちゃ好き、農機具好き、ガジェット好き・・・男が機械を好きな理由を考察してみた」を紹介しました。

男性が子どもっぽいのも人類の起源からのDNAが組み込まれているので、女性のみなさんは少し甘めにみてあげてください。

あー。macbook pro欲しいな・・・・

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