【アフターコロナ】世界恐慌に備えてライフスタイルを変化させる

アフターコロナへ

こんにちは。手島順也です。不動産屋・香春町移住コーディネーター・空き家相談員をなりわいに移住・空き家活用に取り組んでいます。

先日こんなツィートをしました。

自分の意思で自らのライフスタイルを変えることか。

何から変えよう。

健康、精神安定、備えを楽しむ

あたりかな。。。

アフターコロナで今までの世界と変わった時に自分をどう変えるか?は「やらないといけないこと」です。変化に適応できないものは死す。とかいう、人類発展の格言がありますが、まさにその変化に適応させる時期がきたのかなと。

ただ、180度転換というのは難しいし少しだけ危険でもあるので、今の体制や考え方を拡大させていくことが近いのかと。

状況「世界不況がきて社会構造が変化」

全国に緊急事態宣言が出され(4月17日時点)、コロナショック真っ只中ですが、今後収束したとして、確実に起こるのが世界不況だと言われています。

また「人との接触を通じてウイルスが感染する」という恐怖から既存の「人を集めて◯◯する」というビジネスや遊びが少なくなり「人と接触しない◯◯」に集約されていきます。

このツィートはわかりやすく、「◯◯だから△△になる」でまとめられています。このシンプルな路線と「風が吹けば桶屋が儲かる」的な入り組んだ影響が考えられます。

「世界不況がきて社会構造が変化」する時代に自分ができることを考えていきます。

課題

「自分で考え実行する」ことが大事だと思っています。完璧な対策をとることは難しくとも、頭を働かせて準備することが事前シュミレーションになります。

手島
手島

完璧に備えることが目的でなく、自分で考えて小さくても行動を起こすことが重要。それが自信につながり、コロナで精神がやられないようになると思っています。

変化のキーワードは「仕事と健康と保険」の3つです。

仕事は「複業」

健康は「瞑想、キャリテクニクス、一日一食、プレッパー」

保険は「家族、コミュニティ、家庭菜園」

あたりが具体的な変化になります。

上記のツィートでふれていない家族やコミュニティの理由は、「接触が断たれた社会で唯一安心できる集まり」でしょうか。外出自粛でDVが増えコロナ離婚が増えているというニュースもありますが、人と触れ合わないでいくらテレビ電話で話せても「バーチャル、ゲーム」の延長線でしかないからです。

また、食糧危機や有事に備えてゆるやかな協力体制のコミュニティがあるのは重要ですね。食糧、物の貸し借り、できることの交換。私は、大家さんを中心にコミュニティ作りを行います(今までコミュニティ作りは失敗しているので、誰にも言わず一人でそう思って行動していきます)

まとめ

今回は、「【アフターコロナ】世界恐慌に備えてライフスタイルを変化させる」と題してまとめました。家庭菜園やコミュニティ作り、複業はすでに動きはじめています。

「やっとけば良かった」と思わないように、それぞれが少し考えて、できる行動を起こしていきましょう。それでは。

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