宅建業免許申請の流れ【資料あり】

「手島不動産」開業までの経緯

どうも、地域おこし協力隊として福岡県香春町で活動している手島(@teshishima)です。前回でようやく宅地建物取引士証の申請が終わりました。

ようやくこれからがタイトルの宅建業の免許申請になります。この申請が終わって許可が出ないと不動産業者にはなれません。たくさんの書類を提出するんですが、全体の流れを抑えておかないと二度手間になりますし、夏休みの宿題ばりにやることが多いです。(まぁ実質そんなには多くないけど)

ということで開業のための申請手続きの全体の流れと注意点をまとめます。

免許申請から営業開始まで

書類申請は大きく2つあります。写真左の取引業の免許申請が1つと、入会申込が1つになります。

取引業の免許申請で審査がある2〜3ヶ月間の間に宅建協会での手続きを同時平行で進める形になります。宅建協会の山場は3つかと。

①推薦人の選定

②入会審査

③入金等のお支払い

私の場合は起業補助金を活用するのでそのあたりにお金のタイミングもポイントになりそうです。

用意するのに時間がかかる書類

宅建建物取引業の免許申請書類

ざっと目次を見て手間がかかりそうな書類はこのあたりかと。

・事務所を使用する権限に関する書面

・資産に関する調書

・身分証明書及び登記されていないことの証明書

※これは宅地建物取引士の申請でも必要だった書類!二度手間になった!!

・納税証明書

入会の必要書類(宅建協会)

こちらはそれほど手間がかかりそうな書類はなさそう。むしろ両方に共通することだが、商号を決めないことには先に進まないことに気づいた。うむむむ、どうしよう。空き家不動産(仮)で通してるのももうきついな。

推薦人2名

宅建協会に入るには2名の推薦人が必要になります。その推薦人はすでに宅建業を行なっている人物に限りこの点が一番心配していた点。協会に早めに連絡して道筋を決めないといけません。そういった部分は相談して解決できそうなので早めに話してみます。

まとめ

今回は「宅建業の免許申請の流れ」についてまとめました。宅建で独立したい人などは参考にしてください。

何にせよ宅建業は書類提出が多いですね。取引士の申請しかり、不動産業の申請しかり。開業して実務を始めてからの書類の多さを物語っているようですね。