地域おこし協力隊情報発信部 勉強会 第1回「instagram編」

【ライフ】

大任町地域おこし協力隊で情報発信を担当している竹谷(たけや)さんが開いた勉強会。SNSを鍛えることはマーケティングに役に立つ、ということで学んできました。

基本的にには講座を聞きつつ、重要そうなところをツィッターで発信。メモ、考える、メモ、発信という形で聞きました。

第2回目も行う予定とのことなので、ぜひ興味ある方は参加してください。

【Instagramブランディング講師デビュー(仮)】本日は、大任町役場で地域おこし協力隊を対象とした勉強会で、Instagramを活用したブランディング&…

Takeya Masahiroさんの投稿 2018年12月18日火曜日

近郊の協力隊5人でスタート

講師の竹谷さん自身がインスタグラム好きで、知識がすごい。私としてはインスタグラムの重要度は高くなかったが、この講座を機にインスタの可能性が見えた。

事前相談の様子

「ググる」から「タグる」時代へ

ツィッターメモは7投稿くらいになりました。基本的に自分に問題解決の部分やアンテナにひっかかった分だけメモしてます。

妻は20代後半だが、この「タグれる」世代だ。この前の台湾旅行の旅行プランもインスタで組み立ててた。

「ググる」と誰かが加工した2次情報にしかあたらないので、そこにはフィクションが含まれている可能性がある。タグならダイレクトに1次情報に行けるので、結果真実に近い可能性が高い。(もちろん、タグ自体が2次情報化してきたら別のものに置き換わるのだろう)

多様性という価値観を作りたい

専門性を高めてニッチにしても、世界がターゲットになっている以上お客はつく、というのがこのSNS戦国時代の答え(ここらへんは勝手に考えてます)なので、何にしても専門性をアピールしていくことが重要。インスタはドローン、ツィッターは複業、ブログは手島順也という専門性を出していく。

不動産業で何か使えないか?

来年度以降から始める不動産業。どういうターゲットで何を売るのか?何を売らないのか?は重要で、最近質問される回数が増えてきた。基本的にはやってみての判断をしたいところだが、インスタで家情報+暮らしのイメージを発信するのはいいアイデアだと思う。

フォロワー1000以上で上位15%

300から1000までフォロワー数をあげるのが大変らしい。ここが踏ん張りどころ、1000まであげると自分の商品が何か、ターゲットが何か自ずとわかる。今が450。あと2倍ちょい。いこう、ピリオドの向こうへ。

初心者向けのドローン操縦アカウント

インスタの方向性が見えてきた。ドローン操縦のコンセプトは以下の課題から見えてきた。自分のやりたいことと仕事の方向性が合致した。

  • 初心者の最初の壁は地道な練習
  • 操縦を楽しく学びたい
  • どんな場所でどんな撮り方があるのかを見てみたい
  • その後のドローンツーリズムにもつながる

ということで、インスタのプロフィール変えました!

盛り上がった3人は目標を立てた

まとめ

今回は、情報発信部「インスタ講座」を投稿しました!みなさん、私のSNSのフォローお願いします!

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