【空き家ニュース】移住トリビアから空き家取り壊しまで×10

不動産情報

空き家ニュースやツィッターでのつぶやきをまとめています。この記事をおさえて最新空き家事情をおさえておきましょう。

空き家の取り壊し

全てが利活用できるわけではないので壊すという方向にも力を入れないといけない。
安く撤去できるのなら解体したいというニーズもある。

妻籠宿景観 空き家の悩み 重伝建指定後初の取り壊し

空き家に奨励金導入

たしかに。移住相談は増えてきたが肝心の住むところはなかなか動きづらい状況になっている。

空き家の売買契約が完了すると、所有者に3万円、仲介業者に2万円の「奨励金」を出す。

神戸新聞NEXT|淡路|売買契約完了で“奨励金” 空き家バンクに新制度

安く買い自前で内装

工務店がやるようなきれいな改造ではないけど、手作り感がある。時間はかかるけどその過程も楽しいし、安くもできる。と書かれているが、この過程の楽しみ方を提供すればもっと需要が増えそうだな。

空き家改造 拡大中 安く買い自前で内装

不動産業の面白いところ


不動産業の面白いところ

→国内外移住経験13回が活きる、人生最大の買い物における責任感と感謝、新技術との掛け合わせ可能(AI、VR、DRONE)、マッチングの難しさとアドレナリンの量が比例、空き家という日本特有の問題解決の面白さ、不景気でも住に対するニーズあり

新築ではなく有効活用こそ不動産業会のトレンド

現在ある住宅などで管理、修繕、改修を適切に行う「ストック資産」の有効活用が必要。空き家や休眠不動産は宿泊施設などへの用途転換・・
→これがトレンドに

国交省、27年ぶりに不動産業ビジョン 月内にも公表 所有から利用踏まえ方向性

器用貧乏×田舎は最強

俺器用貧乏だよなー、って思っている人は田舎移住の特性あり!

人間関係、DIY、複業、婚活、さっとできる人は有利。

都会でスペシャリストに心折られた人は来てください。

官民連携は基本中の基本

公が受け皿になって個別の課題を民が解決するのがいい形。

苦情や持ち主の特定を公が行い
個別の事例を民が解決
新たな問題を産まない活動

と、空き家問題に関わらずたいていこのパターンやな。

鯖江市の空き家対策 官民連携協定、成果に期待

空き家は負債?

「空き家は負債と考え、なるべく安く市場に出してほしい。活用のアイデアは無限にある」という言葉に集約されるように、時間がたてばたつほど価値が減り、複雑さが増すしますよね。

空き家対策 地域活性化へ、研修会開き可能性探る

福岡移住トピック〜文化遺産〜

福岡は文化遺産の宝庫

平成27年に、北九州市の「官営八幡製鉄所」や大牟田市の「三池炭鉱・三池港」など、県内の3構成施設を含む、「明治日本の産業革命遺産」が世界文化遺産に登録。

神宿る島宗像・沖ノ島と関連遺産群も世界文化遺産に登録された。

東京、大阪と福岡の家賃比較

福岡は物価が安い

月額家賃の比較は

・東京78552円
・大阪54349円

・福岡47129円

生活水準を下げずゆとりある暮らしを。

まとめ

10記事紹介しました。空き家事情だけじゃなく、福岡移住のトリビアなどはツィッター上でもいいねがつきやすいので、潜在的なニーズがあるのかと思います。農地法とか相続とか重要なキーワードも勉強していくので、あまりマニアックになりすぎず、ソフトなやつからハードな内容までちらしていきたいですね。

それでは。