【事例発表】空き家を活用した移住促進について【スライド公開】

イベントレポート

福岡県京築地域の移住担当者を対象とした研修会で話してきました。

香春町で取り組んだことや空き家活用についてなどを「協力隊という目線」でまとめました。

純然たる行政側でもなく、バリバリの民間不動産屋でもない半端ものの私ですが、こういった立ち位置だからこそ見える視点を少しでも伝えられたらと思ってスライドを作成しました。今回は1時間も話す時間があったのでスライドも多めの34枚。協力隊の活動スキル×スキルの発表とは違い、本業である不動産についてまとめることは自分の活動を見直せられるいい機会になりました。

参考:「福岡県地域おこし協力隊OBOG交流会【事例発表】

参考:「第6回地域おこし協力隊全国サミットにてスキル×スキル開催【事例発表】

・・・という形でまとめようと思っていましたが、実は反省の多い会になりました。

発表会後にあれをすれば良かったなぜこれを思い出さなかったんだ、と悔やんだ発表。原因は自分ですが、きっかけはコロナなんです。コロナウィルスですよ。絶対コロナ。多分コロナだなぁ。

憎しコロナ・・・・

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コロナの影響が福岡にも!?

全ての始まりはこのニュース。発表当日の20日に福岡県にもコロナが上陸?しました。

日本でもコロナウィルスの影響でイベントがどんどん中止になっています。身近なところでは、24日に香春町で行う予定だったマルシェが中止になりました。

他にも香春町地域おこし協力隊の村上夕子さんが出場するはずだった22日の福岡よかとこビジネスプラン最終審査も非公開になりました。

・・・話を移住促進研修会に戻しますと、この福岡コロナニュースが出た日だったんで、会自体の中止は避けられたものの今後の対応などで参加のキャンセルがありました。・・・それを発表前に担当者から聞きつぶやいた一言。

少なくなったから手を抜いたとかでは断じてないんですが、この欠席者の話を聞いた時に、ちょっとだけ「一息ついてしまった」ことは事実です。

1番の反省点は「置きにいった」こと。

いつもの発表は5分〜15分くらいが多いんですが、今回は約1時間。マラソンを走るような感覚で「走りきる≒無理をしない」ことを一番で考えてたのもダメでした。

発表の中での強弱はつけれず前後の文脈も意識せず、かつ話しながら聞き手はこの話で大丈夫なんだろうか?と不安だけ感じつつ対応もできずスライドを追っていくだけの発表になってしまいました。

終わった後に感じるヌメっとした気持ち悪さ

改善点はいくらでも出てきましたが。

・人数も少なかったので、移住担当者の課題を聞いても良かった・・・・

・発表の後半は一番伝えたいことなのでもっと熱を入れれば良かった・・・

・途中で不安に感じつつも対処ができない状況ならば、いっそのこと「楽しめ」ば良かった・・・

(不思議ですが、話す手島、不安に感じる手島、それを俯瞰してみつつ何もできない手島、の三人の手島を見ている手島がいました)

ということで、コロナ情報で一息ついてしまい対策を怠り、爪痕よりも失敗を恐れ発表を置きにいきながらも、不安だけは感じて自信がなくなり終えてしまい、もっとできた!と悔やんでしまった会になってしまいました。

空き家を活用した移住促進についてメモ【スライド34枚】

いつものように鎮魂?の意味も込めてスライドを供養します。5時間かぁ。南無阿弥陀仏。。。。

今回は枚数も多いので下書きというよりもメモ。スライドの内容や関連する内容、深めたいところのメモです。🙏です!

・移住担当職員が心がけることに関しては、各地域の規模感、取り組んでいる内容も違うので空き家バンクの成約率を上げる方法を私なりに考えてみました。

・基本的には掲示板の役目

・香春町には農地バンクもあり、来年度からは竹林バンクもできる。

・制度は20年度から

・28年度から30年度が協力隊時代

・空き家バンク全体の実績を細かく見る

・空き家登録数、空き地登録数、成約数、空き家賃貸に注力、空き地▲

・引っ越し回数13回、建設業、前職は塾講師

・青字は不動産と関連

・空き家バンクと同時並行で進める

・退任後はそれぞれ香春町に定住

・現在は新しく4名の協力隊がいる

・町として、チームとして取り組んだこと

・100年越えの駅舎。駅が移住交流の拠点は初

・リノベーション後の空間。相談所、待合室、事務所、イベントスペースで活躍

・1年目のDIYワークショップの風景

・村井宅をリノベーションしてトライアルステイ施設へ

・片付け、アイランドキッチン作り

・2016年度からスタートしたトライアルステイ

・毎年3組ほど受け入れ

・生活して香春町の暮らしを発信

・2年目から補助金制度できる

・情報発信しつつ香春町を知ってもらう取り組み

・「新しい人の流れをつくる」イベント

・①〜④を実施してみての数字、良かった点、改善点など

・空き家バンク担当として手島が試みたこと

・オレンジ色→効果が見えた

・左ポスティング用チラシ

・ここまでやりますは全部読む

・DIY賃貸について説明

・情報発信の仕方を考える

まとめ

今回は、「【事例発表】空き家を活用した移住促進について【スライド公開】」の紹介でした。なんだかんだ中止になったわけでもないので結果良かったのかもしれません。ですが、悔しい思いはあります。リベンジしたいのでみなさん依頼をお願いします。

コロナウィルスの話が出ましたが、イベントの中止など類を見ないコロナ旋風が吹き荒れそうです。未知のウィルスは確かに怖い。ですが、できることをやりつつ、コロナ現象に対応した行動をとることが重要になってきそうだと感じています。七転び八起き的な。

・リアルなイベントよりもネットを通じたイベント

・完璧な対策をしたリアルな少人数イベント

・人混みに行かなくなる群衆心理を読んでの動画や文章

はてさてどんな風に世界が転ぼうとも楽しみつつ生活したいものですね。

それでは!

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