コロナウィルスがもたらす社会不安に備える

アフターコロナへ

学校が一斉休校になりました。

久しぶりの友人との電話でもコロナの話はかかせません。

どうやって楽しむか考えています。

前回コロナがもたらす経済不況ということについて考えを書きましたが、今回はもう一歩踏み込んでみて、世界恐慌や起こりうる社会不安を調べてみたいと思います。闇雲に怖がるのではなく、調べて、準備する。そのためです。

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世界恐慌 2020

世界恐慌で検索すると出てくるワード。NOTEにまとめられています。

<2020年から始まる世界恐慌から新世界秩序に備える予備知識、金融/経済/ライフスタイルの対策法>

・歴史から学べ

・今回に限っては1000年に一度クラスの債権危機に直面してある事を認識して頂きたい。

・このような世界情勢をみれば、当面の危機は、「世界恐慌が起こるか否か」というより、いつ起こるのか?に帰着する。

・未知の世界恐慌に突入し、社会のスクラップ&ビルドが起こる

・田畑を耕し、食を自給自足する

・物々交換できるコミュニティに参加しておく

長くない文章なのでさっと読める。上記は響いて抜き出したもの。活きるためのコミュニティが重要と一次産業重要だな。

コロナショックの先に待つ4つの最悪シナリオ

東洋経済のオンライン記事です。2月27日の記事なんですが、そこから一斉休校になっているのでこの記事よりも深刻化しています。

参考:「コロナショックの先に待つ4つの最悪シナリオ」

家庭菜園・コミュニティ・物からモノへの代替

家庭菜園に力を入れていこうと思います。農業塾などで勉強しておけばよかった!と悔やむわけですが、しょうがない。コミュニティ作りは一朝一夕にできるものではないので、仕事を基盤に固めていこうと思います。

物消費で満足している部分があるので、代替できるモノで家族の幸福度をあげていったらなと。例えば、ショッピングの代わりに家庭菜園を家族で楽しんで作れば一石二鳥だし、家のまわりでキャンプするのも遊びと勉強を兼ね備えられる。

昨日からは、家族で「鬼滅の刃」を見るようにしました。テレビ番組に左右されないし、一話づつ見ていけるのも楽しみ。家族の話題創出にも役立っています。

コロナから平凡な答えに着地したわけですが、日々楽しく過ごすようにします。

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