【移住の暮らし】田舎への移住は健康的な体を取り戻せます

健康

こんにちは。香春町移住コーディネーターの手島です。

今回は一般に言われているものとは反対の説を示したいと思います。それがタイトルの、田舎への移住は健康的な体を取り戻せる、です。

一般に田舎に来たら車社会になるので都会の人よりも運動しないよ=太るよ、なんて言われています。

ですが、移住して4年超。学校を出てから覚えた悪癖、悪習慣によって蓄積された「手島の体」も最近の食事や運動でリセットされ、高校生の頃の体型を取り戻してきました。

ということで、今回は「田舎への移住で健康になる」ということの理由や実体験を解説していきます。健康=適正体重の維持で読み替えてもらえれば。

・移住して体系が崩れてきた男性

・これから移住しようとする人

・将来を見据えた予防医学に興味がある人

などに向かって説明していきますね。

目次

田舎移住することで健康的な体を取り戻せる

もてるため、威厳をつけるため、悪い習慣をやめたい、服が似合わなくなった、怠惰な自分にさよならするため、健康になるため・・・など健康的な体を取り戻すモチベーションは人それぞれです。

誰しもが健康に憧れます。健康自体が悪いという人はいないでしょう。

私のモチベーションはこれでした。

独立して病気になると、働けなくなる→収入が下がる→収入が下がれば好きなことできなくなる。

短絡的にそう思いましたね。風邪のように1回で治ればいいですが、治療でその後も病院に通ったり、食事制限や運動制限がかかったり、薬の副作用に悩んだり・・・となったら正直に嫌だなと思いました。

これ遺伝的な何かで病気になったりならあきらめもつくんですが、自分の食習慣などでなったら目を当てられないなと、ネットやテレビでも情報は溢れているのになったらいかんなと。

ということで、移住2年目から徐々に健康意識が高まり、改善できるところはしていきました。

簡単に年間での目標・やったことを書くとこういう感じになります。

【移住1年目】暮らしに慣れる

→食べて飲んで運動せずに78キロまで体重が上がる

【移住2年目】ちょっと疑問持ち始める

→特に1年目と変わらないが、このままじゃやばいなと思い始めタバコをやめる

【移住3年目】1日1食を取り入れる

宅建勉強とダイエットを両立させたいと思い1日1食にたどり着く。75キロくらい。

【移住4年目】筋トレを始める

73キロの壁が超えられず筋トレを導入。はまっている最中 ※今は70キロでここ!

暴飲暴食をやめ、タバコをやめ、運動を始めたことで、田舎でも健康的な体が取り入れられると確信しています。ちなみに独学です。お金はまったくかけてません。

原因分析と基本方針

では、さっそく、田舎移住で健康的な体を取り戻せる理由を話していきます。原因がわかれば対処がわかります。

原因は車社会と食事の美味しさ

極論するとこの二つが原因で太る習慣がつくのかと。

田舎は車がないと行動ができません。といい続け毎日車に乗ってたらもう歩くことを忘れてしまいますよね。移動は車という考えになると、意識しないと歩きません。歩いたらいくばくかのカロリーを消費するのが、歩かず1年、2年と経つと・・・

食事も美味しいです。都会に比べて娯楽が少ない分、料理に娯楽の要素は付け加えられますし、新鮮な食材を手に入れやすいお得感も食欲に拍車をかけます。

・牡蠣食べ放題

・イノシシの肉のカレー

・お裾分けの野菜

どれもいい思い出であり、悪いことは一つもありません。おいしい食事も習慣でたまにならいいんですが、この食事を毎日腹一杯楽しんでいると・・・知らず知らずのうちに太りますね。

田舎ではこういった太る原因があるんですが、逆に田舎だからこそできるダイエットの方法もあります。

草刈りやDIYでダイエット

歩かないからと言っても運動する機会は都会の人よりも多いです。年に数回の草刈り、DIYで重いものを持ち上げたり、農業で炎天下の中動き回ったりします。そういった田舎の日課をダイエットという意識に変えればいいだけです。

貯金よりも稼ぎよりも重要な健康

都会に比べて給料や稼ぎは減る傾向がある田舎。人口減少で将来的な仕事も不安な部分があります。だからこそ、節約の意識は大事でエンゲル係数を下げてミニマムに生きることが最初の方針になります。

ネガティブな節約ではなく、ポジティブにお金をかけない遊びを覚えたらまずはOK。次に健康を意識して将来に渡る医療費を抑えられたらオールOK。

稼ぐだけに注力したらいけません。

このように、太る原因を分析し、食べる量を減らし運動の量を増やし、モチベーションとなる考えをしっかりもてば健康は手に入ったも同然です。

私はこの基本方針でコツコツとダイエットをして体重を下げていきました。

運動を発信する

ストイックに黙々とこれを実行してもいいかもですが、やっぱり私も人並み以上の承認欲求があるので「いいね」を欲しがります。

ということで、周囲への報告、承認欲求の解消、ライフログの意味も込めて田舎暮らしの運動はだいたいSNSにあげています。コツコツ続けるコツですね。

これもなかなかハードなんです
最近は「ながら筋トレ」にはまっています。いくつ「ながら」を組み込めるかが鍵
散歩はダイエット+頭の整理にもなっています
1日1食無理でしょう?と言われますが、この本で理論武装しているので全然ディベートできます。かかってこい!
タイムライプスが大活躍です。

意識の変化が少し大変かも

こういう風に書いていると自分にはできないかも、と思ってしまうかもですが、私も最初からこんなにできてたわけじゃないですし、ここまで4年かかっています。

徐々にレベルをあげて、意識も変わってきただけです。

最初から肩肘張ってやると疲れるので目の前の小さな目標をクリアして、意識を変化させていきましょう。

まとめ

健康を取り戻せば将来に渡って好きなことができます!もし、都会だったら「ターザン読んで、ウィダーインゼリー飲んで、低糖食ランチ食べて、ヘパリーゼ飲んで飲み会に出席し、ジムで運動」していたでしょう。

この健康予防の受け身感とコストの高さよ!自分じゃできない!!

状況見て原因分析して、状況にあった解決策を加えて、無理なく長期的な目線で行動していくのはダイエットだけではなく色々な分野に応用可能なのでぜひ実践してみてください。

今回は、「【移住の暮らし】田舎への移住は健康的な体を取り戻せます」の紹介でした!

読んでいただいてありがとうございました。これから私は筋トレしてきます!それでは!

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