地方と関わる初めの一歩【連絡して話しましょう】

「筑豊」地域の生活

こんにちは。香春町移住コーディネーターの手島です。

先日私のところにこんなメッセージが届きました。

「香春町に興味を持っていますがどうすれば皆さんと話せますでしょうか?」

by 東京女性

ざっくりとしたメッセージだったので、答えるのが難しかったんですが色々やり取りして来てもらうことになりました。

ただ、今回このような質問が出たということはもっと多くの人が思っているかもしれないので、話した内容をもとに「地方との関わり方」を記事にまとめてみます。

・香春町と関わりたいと思っている人

・地方創生に興味がある人

・関わり方の入り口を探している方

をイメージしながら書きますね。

目次

興味ある人にアポとってください【目的は明確に】

もうこれに尽きるんですが、地方と関わろうと思ったら話をしてみるのが一番だと思います。ネットやSNSでの情報からの次の一歩目がアポイント(予約)取りでしょう。

まったく連絡先がわからない人ならともかく、情報発信している人とは何らかの連絡手段があるので気軽にメッセージ送ってみるといいと思います。電話よりもメール、メールよりもSNSメッセージで本人のフットワークが軽い印象があります。

メッセージを送る際に一つ気をつけて欲しいことは、「一度目的を整理して連絡ください」ということです。

ふわっとしたメッセージではどう返していいかわからず、かつ怖いです。営業かな?、何で自分だろ?、大丈夫か?と不安になり、SNSならばその人の履歴を遡ってしまいます。

そのSNSが荒れているなら・・・会えないですよね・・・【実体験】

ということで、何でメッセージを送ってくれたかを書いてくれると返信しやすいです。

・東京の学生ですが卒業論文のフィールドワークのため

・ドローンの飛ばし方を教えてもらいたくて

・少し移住を考えているんですが

・何か関わりたいと思っているんですが、どうすればいいのかわからず

このような相談なら、大抵は駅舎で会いましょうとなります。逆に営業だと私は会わないですかね。それに関してもズバッと言って欲しいですね。

ということで、「目的を明確にして、メッセージを送る」が地方との関わり方の初めの一歩です。

情報発信の媒体は何?【香春町実例】

各地域によってメインチャンネルと言われる情報発信方法が違いますね。インスタ、facebook、twitter、HP、あたりでしょうか。

香春町地域おこし協力隊は全部やってますがメインチャンネルはfacebookになります。ここで各隊員の活動報告、イベント募集、田舎暮らしなどを発信しています。

香春町地域おこし協力隊

このページで移住コーディネーターも発信してますので、アカウント持ってないよという方はぜひ見る専門でもいいのでfacebookアカウントの取得をお願いします。

他の各種ページリンクです。

カワラカケルHP:☑︎

協力隊twitter:☑︎

協力隊インスタグラム:☑︎

協力隊員紹介:☑︎

このあたりのアカウントにメッセージすると各隊員につながれます。他にも町の人たちとつながる際に協力隊や移住コーディネーターから紹介することもできます。

駅舎見学に来てください

とは言っても少し興味あるくらいで連絡なんて・・・という気持ちもわかります。目的を明確になんて言われてもないよ・・・とか。

でしたら、もう筑豊旅行を兼ねて私たちの拠点「採銅所駅舎第二待合室」に見学に来てください。

ふらっとやってきて駅舎の写真を撮って帰る人もたくさんいますので。水木が休館日でそれ以外はローテーションでメンバーが常駐しています。

そこで相談してもらってもいいですし、アポの約束を取り付けてもいいですね。ちなみに駅舎はこんなところです。

なかなか絵になるでしょ?
けん玉youtuberもやってきたり
海外の方もやってきました

まとめ

最後は宣伝みたいになってしまいましたが、まとめると・・・

まずはメッセージで連絡。それでもという場合は地域に足を運んで関わりしろを見つけましょう」ということです。

香春町を含め、地方は人とのつながりを欲しています。ぜひ会えるのをお待ちしています!

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