終活の相談【家の荷物を片付けたい】

【仕事】

こんにちは。手島順也です。

ドローンを飛ばす不動産屋、として福岡県香春町で不動産業を営んでいます。本業のかたわら、空撮、イベント企画、町から委託を受け「移住コーディネーター」として移住や空き家活用に取り組んでいます。

今回は「終活の相談【家の荷物を片付けたい】」です。終活という言葉かなり一般的になってきた感があります。

そんな終活の一環としての荷物整理。そんな相談を受けたので動いてきました!

終活とは?

「終活」とは、「自らの人生の終わりに向けた活動」の略語で、自分が亡くなった際の葬儀、お墓、遺言の準備や、財産相続、身の回りの生前整理などを行うことを指します。
これまでは、死んだ後のことを話題にするのは縁起でもないと敬遠され、家族間で相談することがはばかられてきました。


しかし、2010年の「ユーキャン新語・流行語大賞」にノミネートされたことをきっかけに、「終活」という言葉が世間一般に広く知られ、人々の関心が高まるようになりました。

現在では、死後に向けた事前準備だけでなく、「人生の終焉について考えることによって、今をより良く生きるための活動」というポジティブな意味に広がってきています。

「終活とは?」より

テレビや新聞の影響もあり、香春町でも耳にすることが多い終活という言葉。核家族で子供が出ている方ほど意識して身の回りの生前整理を進めている印象です。

「生前整理を進めている中で、荷物が増えてしまったから片付けてくれない?」という相談があり、私の軽トラで手伝って来ました。

片付けの手順

空き家の片付けに関しては、量が量なので私が動くことはないです。しかし、今回は相談含めて現状を把握したいという希望もあったのでサポートさせていただきました。

香春町での家財撤去の手順は以前まとめています。

基本的にはこれを参考に動きました。ツィッターでのこの日の経過報告をまとめますね。

見積もりと相談から業者紹介

軽トラ一杯分ですが倉庫の荷物はかなり減りました。荷物が目に見えて少なくなるのは、嬉しいようで依頼主も笑顔、笑顔。

一旦私が少し片付けて、全体量とか片付けの方法をいくつか提示。結果的に次回は業者に片付けてもらうことになりました。

際に動く、仕事量の見積もりをして解決方法を提示する、その選択肢の中から自分で決めてもらう、というプロセスが「いきなり業者に頼むのは怖い」という心理的ハードルを下げたのかと思います。

この方法は上の世代と何かを決める過程において重要なことだと思います。

①軽い悩みを聞く(超重要ではないが困っている)

②解決できる部分をさっと動く(信頼・安心が生まれる)

③根本的な解決策の提示(聞く態勢ができている)

道中ビジネス話

香春町地域おこし協力隊の三村くんと一緒に片付けをやってその道中に「協力隊ビジネス」について色々話す機会がありました。

実現可能性、収益とか色々課題はあるけれどこういった普段できない話ができたのはいいですね。

まとめ

今回は「終活の相談【家の荷物を片付けたい】」の紹介でした。

空き家の相談は手島不動産まで。暮らしの相談は手島まで。いい方向になるようサポートします!

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