台湾から日本へ絵葉書を送る

【ライフ】
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旅行に行くとお土産買うの迷いませんか?

 

 

誰に渡す?から考えて、何がいい?か考える。かなりおっくうな作業になります。

 

 

私は昔から海外旅行に行くことが多く(メキシコ移住経験もあり)、このお土産問題にはとんと悩まされました。旅行さえ行かなければそれほど悩むことでもないのでしょうが、行きたくなりますよね!

 

 

 

ということで、久しぶりに家族で2泊3日で台湾旅行に行ってきます!

 

 

 

通常の出張、国内旅行ではお土産は買いませんが、今回は海外旅行ということもあり、同僚の協力隊3名にお土産を買います。

 

 

 

いや、書きます。絵葉書を買って、書いて送るというお土産にします。

 

 

 

台湾から日本へ絵葉書送るまでの下調べ、実行、反応を3部作として記事にします。

 

 

お土産問題で悩んでいる方は、国内でも海外でも絵葉書にしてみるのはどうですか?

 

 

 

 

まずは、絵葉書を送る理由と送り方です。

 

 

 

 

日本のお土産文化

 

 

日本で働くとお土産をどこまで渡すか?で迷います。私はかれこれ転職4回目ですが、基本的にはお土産は買いません。ただ、どうしても渡さないといけない人には渡すというスタンスをとっています。

 

 

 

協力隊は役場のまちづくり課に所属しているので、お土産をたくさんもらいます。ありがたいんですが、シンプルに食べきれません。駅舎の冷蔵庫にはお土産がたまってしまいます。

 

 

 

 

この辺は、西野さんのレターポットの考えに共感してまして、お土産文化を無くしたらいいんじゃないかとも思っています。

 

レターポットが描く新しい経済とは?

 

 

なぜ絵葉書か

 

 

お土産について文句を垂れながらも、今回はお土産をあげます。仕事の場の同僚であるこの3人に感謝の気持ちを綴ります。

 

 

飲み会では美味しいアウトドア料理を振舞ってくれてありがとう、村井。

 

 

飲み会ではハンドルキーパーをしてくれてありがとう、濱田。

 

 

 

飲み会ではいつも場を盛り上げてくれてありがとう、夕子さん。

 

 

 

感謝。谢谢。

 

 

 

 

そもそもなぜ絵葉書かとう言うと、

 

 

 

 

事前になんの気なしに濱田に聞いたところ、

 

 

 

 

「別にお土産いらんけど、強いていうなら、、、絵葉書で」

 

 

 

 

 

 

と言われました。いいですね。

 

さすがトイック970点取っただけはありますね。

 

 

台湾の絵葉書を買い、台湾の消印を押し、普段の感謝を手紙に宿す。いいじゃないですか!!

 

 

採用です。

 

 

こうして、協力隊3名のお土産は絵葉書で決まりました。

 

参考にしたサイト

 

このあたりを読んで、絵葉書が遅れるかを事前調査しました。

 

旅へのチケット

 

 

台湾ふたりぐらし

 

 

リアル台湾

 

結果は、、、、、、、、

 

 

簡単に送れそうです!要点だけかいつまむと。

 

 

・宛名に「日本」 or「Japan」と赤で書いて強調する
・普通郵便の場合はおおよそ1週間ほどで届く
・郵便局かコンビニで切手は買える
・「Air Mail」と書いてある赤いポストに投函

 

かなり簡単に送れそうですね。これはいい。

 

 

どうしよう

 

調べていって2つの懸念が生まれました。

 

.1住所聞かないといけない

 

 

普段仕事場で顔合わすから住所って知らないですよね。濱田は絵葉書送ること知っているから普通に聞けるけど、他の2人には一応サプライズで見て欲しい。

 

事務所である採銅所駅舎に直接送ろうかとも思いましたが、転送サービスにより一旦役場に届けられるのでそれはちょっと恥ずかしい。

 

 

年賀状を書くから。とかの理由でさらりと聞いてみよう。(06:19時点)

 

 

 

 

→聞いてみた!(06:20時点)

 

 

濱田

 

村井

 

 

夕子さん

 

 

 

 

 

.2届くのが遅い

 

 

 

・普通郵便の場合はおおよそ1週間ほどで届く
これ結構致命的ですね。台湾旅行は2泊3日。1日目に出したとしても、余裕で帰ってきた後で届きます。手渡しの方がいいかも。でも、それじゃ意味ない。
これに関してはなんのいい方法も思いつかないので、ダミーでお土産を買ってさっと渡しておいて、後々に手紙でほっこりさせる。という作戦でいきます。

まとめ

 

 

 

手紙のよいところのひとつは、「気恥ずかしいことでも伝えることができる」ことです。口では言えないことも、手紙でなら言うことができます。こうしたやり取りは、結果として二人の間の距離を縮めることができます。

 

 

 

 

とあるように、SNS全盛の時代にこそ少し振りかえって手紙で感謝の気持ちを伝えてみます。

 

 

 

では、お次は台湾で実際に送るまでをやってみます。

 

 

明日からの台湾旅行の前に記事は公開しますが、確実に読まれてないと思います!

 

 

 

 

 

 

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