ローカルで電子書籍をおすすめする3つの理由

書評

こんにちは。福岡県の、のどかなローカルで暮らしている手島(@teshishima)です。

今日はローカルの暮らしで電子書籍をおすすめする理由について書きます。

電子書籍とは、単行本や漫画、文庫本などを電子データ化し、それを電子機器のディスプレイ上で読めるようにした書籍のことです。文字だけでなく、動画や音声が再生可能なものもあります。

具体的に私は、「kindle unlimited」、「楽天kobo」、「Dマガジン」などのサービスを使っています。

理由その①読み放題サービスがお得

雑誌の流し読みに重宝していますね。フライデーとかananとか。買わないけど読めるのならさっと読みたいというところ。最近では思想的な尖った本だけじゃなくて一般的な雑誌を読んで常識を吸収しようと思ってます。

新規のアイデアの多くは「常識の逆張り」で作られていることが多い、というのが最近感じていることです。そういう意味でいえば、雑誌とテレビを見ることでマスが求めている常識がわかります。

と、偉そうに言ってますが、雑誌からは真似できるデザインを学べるし、テレビからはイベントの企画や見せ方などを学べるのでありがたいです。

話を元に戻すと、雑誌の流し読みができる電子書籍サービスはおすすめです。

理由その②本棚を持ち歩ける

良く言われる「本棚を持ち歩ける」というメリット。私はそこに「本棚を持ち歩くのは機能の一部でしかない」ことを付け加えたい。

私がipadに求めている機能

上の図はIpadに求めている機能ですが、「電子書籍読める」はそれほど大きくないです。それよりも、ドローンモニターだったり、資料ビュウワーだったり、メモ帳だったりのほうが使いたい機能。

それでも、一つのブログ記事として成立してしまう電子書籍の素晴らしさがあります。

今は、キングダム6周目に突入。早く読み終わらないと仕事に支障が出てしまう!!!

ロケットストーブでお湯を沸かす時とか、電子書籍を読む絶好のチャンスですね。

電車待ちでも電子書籍。こんな雪の中で読んだ知識が後々大成功をもたらすのは言うまでもない。

理由その③検索、加工、転用しやすい

人それぞれだとは思いますが、私の場合、「これをもう一度読もう」とはなっても、「この本のこの箇所をもう一度読みたい」とはなりません。もちろん、学術書抜きです。

Google検索と同じで、文章検索で調べたい言葉を検索かけられるのはかなり便利です。

例えば、ドローンの記事を書くから「ドローン」検索。例えば、チェンソーの記事書くから「チェンソー」で検索して関連文章を読むなど。

パワポや企画書にまとめるなら、そこからさっと加工できます。具体的には画像をはったりして簡易的なプレゼン用資料にできます。

右下は書籍データはりつけてます

まとめ

便利だからといってどこにでも持って行くのがいいとは限りません。上の写真は竹でスタードームの小さい版を作った時ですが、さすがに読む時間もなくじゃまになりました。むむむ。

とは言え、人が少なく自然と己の内面と話す時間が多いローカルでは「読書の時間」を持つことが最高の幸せになります。

そんなあなたに「電子書籍」を。

今回は、「ローカルで電子書籍をおすすめする3つの理由」について書きました。読んでいただいてありがとうございます。

それでは。