【イベント報告】ドローン導入セミナーで学ぶ業務一覧

【仕事】

どうも、地域おこし協力隊として福岡県香春町で活動している手島(@teshishima)です。

「旅する、ドローンと私」から早2ヶ月。インスタグラムをドローン専門チャンネルにし、撮影、編集、投稿を楽しみながらまわしています。

ドローンインスタ

ただ、一人で飛ばしていると「あれ、ここは飛ばしていいのかな?」と不安になったりすることや撮影のモチベーションが下がることがあります。

そんな不安を解消すべく、2月頭に北九州で開催された「ドローン導入セミナー」に行ってきました!

講師は「旅する、ドローンと私」でもお世話になった豊前市地域おこし協力隊の則武さんです。参加人数5名の少数精鋭。近い距離感のセミナーでした。

セミナーの内容や様子を備忘録的にtwitterで残しています。反響もあったので改めてブログでまとめました。

ドローン最近興味があって講習とかセミナーとか受けようかと思ってます!
情報発信のためなら活動費使えそう!
ドローン導入したい(^^)

ドローンに興味がある方は最初はこういったセミナーに参加するのがいいかと思います。経験者の技術や生きた知識、ルールなどの噛み砕き方などが体系的に学べます。それでは、さっそく見ていきましょう!

①telloの実演(トイドローン)

【ドローン導入講座】①
・紙ヒコーキドローンもある
・mavic proはクアッドコプター
・50代の参加者多い
・マイクロドローン
→お座敷レース、オンナノコズ
・実演あり

telloは200g以下のトイドローンです。私も、今のmavic proに替える前はこれを使っていました。「ドローン何買ったらいいですか?」という相談を受けた時はこの機体を猛プッシュしています。プログラミングができて子供の教育にも良いそうです。

②参加者はニヤリ

【ドローン導入セミナー】②
・tello実演
・黄色のテープでお尻を把握
・男性参加者は動くドローン見てニヤリ
・基本早く動かさない
・telloは室内でできるのがいい
・telloのコントローラ買おうかな
・プログラムを組んだ自立飛行

少人数のセミナーだったので参加者は私を含めて5名でした。全員男です。導入セミナーということもあり、ドローンを触ったことのない人が大半。トイドローンが思い通りに動く様子をみてみんなニヤリとなっていました。これが女性だったらもっといい意味でリアクションがあるんでしょうが、男はニヤリのみ。男女差あるなぁーと観察していました。

③国土交通省に記載されているドローン業務

【ドローン導入セミナー】③
・ドローンができる仕事
→可能性しかない!
・国の目標は空の産業革命
・建築、土木分野が伸びてる
・ドローンを飛ばすことで測量ができる
→時短、安全性、コスト減
・災害で道がない時など有効
・空撮料金は半日4万〜
・プロペラ点検大事!
2000円くらい!

見てください。この業務の数。ドローンって可能性しかなくないですか!?特に地方に住んでいるみなさん。都会の人は飛ばすところがないので、練習さえも苦労してしまいます。地方は人口の減少とともにこれらの業務を機械に頼らないと成り立たなくなります。そんな時にドローンが使えたら・・・いいですよね?

④則武さんプロフィール

ドローン導入セミナー】④
・農薬、肥料撒き、近赤外線で苗の発育状況がわかる
→発育状況わかるの凄い
・droneblocks
・則武さんプロフィール
・大分県杵築市
→城下町めぐり
・香春町の事例も出してくれました!

則武さんのプロフィールです。福岡でドローンのことを聞くなら則武さんでしょう。丁寧で詳しく、そして優しい。私もそんな大人になりたい。余談ですが、「旅する、ドローンと私」の講師2人(西山さん、則武さん)はアフターフォローが抜群に素晴らしいです。イベント参加者とも密に交流しています。

香春町の事例も資料に入れてもらってました!ありがとうございます!

【ドローン導入セミナー】⑤
・則武さん講師レベル高い
・香春町にはDID地域はない
→近郊では、田川市、飯塚市、直方市、北九州、行橋あたり
・距離の確保30m
・技適マーク必要
・洗濯物写して訴えられた
→どないしたらいいのか
・飛行申請許可
→ちなみに私が持っているのは左

洗濯物を写して訴えられたケースもあるそうです。ドローンは高性能が故に色々な規制やルールがあります。墜落して人にあたるなどしたら自動車事故と変わりません。ルールや安全性に則り操縦していかないといけないな、と改めて思いました。

⑥田舎での操縦テキスト

【ドローン導入セミナー】⑥
・包括申請
・都会は飛行訓練自体にお金がかかる→飛ばせる田舎はタダ
・田舎での練習方法テキスト
・包括の場合3ヶ月毎に実績報告が必要
・許可書は持ち歩いておく
・イベント会場の飛行は別
・飛行エリア広げれる?
・アプリに飛行記録あり

ドローンにおいて田舎のメリットは練習がしやすいこと。デメリットは人が少ないために相対的に持っている人が少なく、仲間ができにくい、結果モチベーションが下がってしまう、ということです。

私自身もこの課題に直面しています。セミナーなどに積極的に参加するのもそうですし、インスタでの毎日投稿などモチベーションを高く保つ工夫が書いてあるテキストがあると重宝するのではないか?と思っています。

このブログでもどんどんドローンの記事を書いていき、需要や潜在的なニーズがどこにあるか探っていきたいと思っています。

⑦猛禽類には下げるな!上げろ!

【ドローン導入セミナー】⑦
・ゆくゆくはアプリ内の飛行記録で10時間を判定するかも
・飛ぶものは落ちる、で動く
・酒飲み運転×
・天気の予測、観天望気大事!
→言い伝えなどだね!
・アプリの活用
・attiモードで練習
・猛禽類が攻撃してきたら上昇させて威嚇する

これも驚きました。田舎でドローンを飛ばしていると鳥に絡まれることが多いです。攻撃されても痛くはないんですが、そのせいで墜落などしたらシャレになりません。以前もカラスの大軍に襲われて泣く泣く着陸させたことがあります。

則武さん:猛禽類がドローンに対して襲ってきた時には目の前で急上昇させるといいですよ。鳥はそんな動きができないので、襲ってきた方は自分より強い敵だと認識します。

とのことです。なるほど。私は普通に降ろしていたんですが逆効果だったわけですね。クマを見たらにげるという本能的行為が逆効果なように、こういったことは先人から学ばないと法則を見つけるまで時間がかかってしまいます。この情報を知れただけでもためになりました。

まとめ

2時間近いセミナーでしたが、勉強になりました!則武さんありがとうございます!軽いドローンの相談は手島。レベルが高い相談は則武さんにしてくださいね。

それでは!

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