【ドローン大学院】期待感で満足せず動け!【オンラインサロン】

【仕事】

こんにちは。手島順也です。

ドローンを飛ばす不動産屋、として福岡県香春町で不動産業を営んでいます。本業のかたわら、空撮、イベント企画、町から委託を受け「移住コーディネーター」として移住や空き家活用に取り組んでいます。

今回は「ドローン大学院」に入った経緯をまとめていきます。

※写真はドローン大学院から

私は地方に暮らしていますが、特段不便に感じたことはありません。アマゾンで欲しいものは届くし、空港にだって1時間で行ける。通勤電車とは無縁だし、家賃も東京に比べるとお得だと感じています。

不便よりもむしろ地方暮らし最高くらいに思っていますが、一つだけ不満があります。

それがライバルや仲間が少ないことです。これはレベルうんぬんの話ではなく、単純に人が少ないので相対的にライバルや仲間が都会に比べるとできづらいとうことです。

地域おこし協力隊、移住者、町おこしグループくらいのカテゴリーならまだいるんですが、「ドローンビジネス仲間」とか「VR推進したい人」とかになるとそりゃ皆無です。

その点、都会だとレベルに合わせてグループがあるのでその一点においてはうらやましいなと感じることがあります。

と、前置きが長くなりましたが、そんな不満も「オンラインサロン」という形態で解決できるのではないかと考え、この度、「ドローン大学院」というサロンに加入しました。

・ドローン大学院とは何を学べるのか?

・どう活用できるのか?活用するのか?

・最初に出された課題は?

・オンラインサロン危険さ

という視点でまとめていきます。

目次

オンラインサロン「ドローン大学院」とは?

そもそもオンラインサロンとは何かをおさらいしておきましょう。

【オンラインサロンとは】

好きな人、好きなことにお金を払って集まる有料ファンクラブのようなものです。月額会員制で、ネット上で展開されるクローズドなコミュニティのことです。

10分で分かる!今流行りのオンラインサロンとは?」より

好きな人に集まるのがファンクラブならば、その対象を人から『好きなこと』まで広げたのがオンラインサロンと言えるでしょう。その対象はビジネスから片付け、グルメ、写真の撮り方、など幅広く趣味や勉強に比重が置かれているのも特徴です。

私が入ったオンラインサロン「ドローン大学院」はドローンビジネスに特化したサロンになります。

「ドローン大学院」は、ドローンをお仕事をすることを目標に、情報共有、リアルに会える会、仕事依頼者とのマッチングなどが期待できます。

❶ メンバー限定のFacebook Groupでドローンビジネスに関するリアルタイムな情報共有を行えます。
❷ 仙台・東京・名古屋・岡山・博多において月1回程度開催する「ドローン ビジネス ミーティング(DBM)」に参加できます。
❸ 東京・名古屋・岡山・博多で約2ヶ月毎に開催する「ドローンビジネスパーティー(DBP)」(会費実費)に参加できます。
❹ 東京・名古屋・岡山・博多で約3ヶ月毎(年間約40日)に開催するドローン大学校実技実習会場を操縦練習場所として使えます。
❺ プレミアム会員はドローン大学校が開催する「テラドローン株式会社認定 3次元データ処理・解析 プログラム」、「株式会社スカイマティクス認定 ドローンリモートセンシング プログラム」、「ドローンビジネスワークショップキャンプ 」などに、何度でも交通費・宿泊費・食費など実費のみで参加できます。

ドローン大学院 produced by ドローン大学校」とは

ドローン大学院に入った理由

ドローン初心者のサロン、撮影技術を学ぶサロン、ドローン関連法律のサロンなどありますが、自分がやりたいことが既にあったためピンポイントで刺さるサロンに加入しました。

福岡でドローンを仕事にしていく、と考えた際に圧倒的にノウハウが足りません。Mavic 2 Enterprise Dualという赤外線カメラという武器すら使いこなせていないので、このオンラインサロンは渡に船とばかりに加入しました。

最初の課題「「2020年7月にどうなっていたいか?」

7月19日に始まったばかりなので、特にこれをやったというのはまだないんですが、facebookグループができ、そこに全国のサロン生が集い、自己紹介をしているのを見ると、大学の入学式のようなどきどき感があります。何かなるかもという淡い期待感。※危険!後述します

そんな中、講師から最初のお題が出されました。それがこちら。

講師の名倉 真悟 (SHINGO NAKURA)さん

「2020年7月にどうなっていたいか?」

400字以内で書いて提出せよ。とのことでさっそく考えて書きました。

「不動産業×ドローンの分野なら手島となっていたい」

 「ドローンで地方の課題を商機にしたい」という大目標があります。
 農業、物流、災害、点検など地方の様々な分野にドローンは応用できますが、まずは自分の専門分野を固める一年にしたいです。

 それが不動産業との掛け合わせです。具体的には、物件やインフラの点検、物件PRにドローンを活用していきます。点検から不動産業に、不動産依頼から撮影に相互発展させたいです。機体はMavic 2 Enterprise Dualを使用。「ドローンを飛ばす不動産屋」というコンセプトでPRしています。

 課題は、地方のドローン需要の発掘ができてないことです。営業、スキルにも不安があります。今後どのように発展させていくか、自分を成長させていくヒントをサロンで見つけていきたいです。

なんとなく「ドローンと不動産を結びつけることができる」くらいの目標だったのが1年後どうしたいという具体的に考える機会があり、これまた思考の整理になりました。

オンラインサロンでこうならないように

キレキレの文章を書く「堀元 見」さんのオンラインサロン評。ずばっとオンラインサロンをぶった切っている。納得しかない。

詳しくはこの記事を見て欲しいんですが、書かれている「オンラインサロンが精神安定剤の役割を果たしている」とか、「無能な人が集まってきて、主体的には何もやらない(できない)」あたりを教訓にしよう。

・有能になれるよう学んだことを即実行する

・学びの場と位置付け、定期的にドローン関連知識の習得に動く(ミーティングをアウトプット)

まとめ

今回は、「【ドローン大学院】期待感で満足せず動け!【オンラインサロン】」を紹介しました。

まだまだ始まったばかりです。どうなるのかも含めて行動やアウトプット頑張ります!

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