地域おこし協力隊と移住コーディネーターの違い【香春町】

手島順也

こんにちは!香春町移住コーディネーターの手島です。

協力隊と名乗るよりも、「????」が増える「移住コーディネーター」という業務ですが、

・移住コーディネーターって何するの?

・どうやって移住者増やすの?

などの質問があまりにも多いので、協力隊のことにふれながら「香春町移住コーディネーター」の役割をまとめていきます。全然堅苦しい文章じゃないので5分で読めます。

目次

移住コーディネーターとは

今年度から町から業務委託を受けて「移住コーディネーター」の業務についています。仕事内容はその名の通り、移住者を増やすために色々とサポートする業務、です。

簡潔にサポート内容をまとめると、

・採銅所駅舎第二待合室の運営

・移住相談

・空き家バンク登録サポート

を中心に行っていきます。

協力隊の頃よりも、もっと移住者を増やすことに特化して活動してますのでよろしくお願いします!

香春町地域おこし協力隊は現在4名が活動中!

採銅所駅舎には現協力隊が中心となって活動に勤しんでいます。採銅所駅舎もリノベーションしてもう3年。元地域おこし協力隊がいた頃とは違う形で発展しそうですね。

写真は「5月号の協力隊だより」。協力隊の活動を知ってもらうために作っている新聞です。活動内容は全員がバラバラなので、(ものづくり、仕事づくり、半農半Xなど)各々の進捗状況のコーナーと重要なトピックスに分けてまとめられています。

採銅所駅舎や香春町役場、道の駅、後藤の饅頭さん、たぬき庵さん、などに置かせてもらっていますのでぜひ手にとって見てください。

交流人口と移住者

私自身3年間の地域おこし協力隊活動で思ったことがあります。

イベントを起こす→交流人口を増やす→移住者を増やすという公式が大事なんじゃないか

移住者を増やすためには、交流人口を増やさないといけないし、交流人口を増やすためには町でイベントをやる、ということです。このイベントに関しては、情報発信でもいいし、コツコツした活動でもいいんでしょうが、私の場合はイベントでした。

イベントを推す理由としてシンプルに力が付くことがあげられます。具体的なノウハウや実際に助けてくれる人、失敗のパターンも経験できるし、発信力やアフターケアの大事さもわかる。新規事業の需要も見れるし、何よりも失敗しても笑って済ませられる規模感ということ。

参考:3年間の協力隊生活で目指すゴールとそれに伴うロードマップ【軸はイベント運営】

ということで、移住コーディネーターの業務ではないですが月1を目標にイベントを開催していこうと思っています。

「スキル×スキル」と「旅する、ドローンと私」

イベントはスキル×スキルとドローンをキーワードにする予定です。スキル×スキルは私と元協力隊の宗さんが開発したということもあるし、添田の協力隊佐々木さんの活躍もあり盛り上がってます。

私は香春町に限って開催して、スキルのマッチングや周知、場所の提供(香春町、空き家バンク)と組み合わせられないかと思っています。

ドローンもそうですね。

「旅する、ドローンと私」で村井の民泊と結びつけてもいいでしょうし、産業用ドローンの方に舵を切ってもいいのかなと。大事なのは、自分がやりたいことを、できる範囲で、効果を見込んでやることだと思っています。

空き家バンクとトライアルステイ

イベントにより周知や交流人口が増えたら「移住の取り組み」も加速するのかなと。

お試し居住で町のことを知ってもらい

去年のお試し居住

空き家バンク物件に住んでもらう(空き家登録募集してます!)

そんな流れになるよう、一生懸命、誠心誠意、猪突猛進に活動していきます!

いやいや。

こんなに肩肘はっている人いたらめちゃくちゃ営業されそうですね。なので意識はしつつも、かなり力抜いて自分も楽しみながら「移住コーディネーター」をやっていきます!

それではイベント開催できるよう夜な夜な仕込んでいきます。

おやすみなさい!