香春町で空き家に特化した不動産屋を開業!【協力隊だより】

空き家活用サポートセンター

協力隊だより47号に掲載してもらいました。OB紹介のような位置付けですかね。

先月が村井君。今月が私。来月は濱田君でしょう。

「協力隊って何?」

「協力隊って働きよるんか?」

「協力隊何しているの?」

そんな声を反映して作り始めて47号。継続は力なりですね。何事も。役場のHPにバックナンバーが載っているので是非読んでみてください。

参考:香春町協力隊だより

初期の頃からの成長や姿形の変化が起きていると思います。

香春町で空き家に特化した不動産屋を開業!
協力隊時代に経験したことをなりわいにして香春町に住み続ける手島順也さん

2016年4月から香春町地域おこし協力隊となり、大阪府から香春町に移住し、昨年3月で退任しました。

移住した4年間で家族が増えました。妻と2人で始まった生活もにぎやかになり、今は子供二人、家族4人で田舎暮らしを満喫しています。

協力隊の仕事では「香春町空き家バンク」を担当し3年間で85名の人々がバンクを通じて定住につながりました。任期中に
「空き家相談士」、「宅地建物取引士」の資格を取得し昨年から不動産屋(屋号:手島不動産)も開業。卒業後も継続して
空き家バンクの運営に携わりつつ、頼られる空き家の不動産屋になるべく精進しています。

今年度からは福岡県の空き家活用事業にも関わることになりました。令和2年10月スタートの「空き家活用サポートセンター」
の相談員として、協力隊活動で得た知見を制度立ち上げのために活かしています。

空き家問題は複雑で不動産屋だけでなく、各種専門家、行政、地域住民の連携が欠かせません。空き家を活用することで町に
新しい移住者が住むことができる!シンプルですが、これからもこの方針に従って行動していきたいと思います。

空き家の相談があれば、香春町役場住宅水道課、採銅所駅舎、そして移住コーディネーターの私まで相談ください。
そしてこれからも香春町の一住民としてよろしくお願いします。

それでは!これからもよろしくお願いします!

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