大家さんへ【空き家・空き地の相談承ります】

不動産

空き家が抱える問題点

日本全国で空き家が増え続けている

2018年度の日本の空き家総数は846万戸件で、2019年から14年後の2033年には空き家率は今の倍以上になるという予測も出ています。空き家は増えるのに対して人口減少が進むので入居者を探すのがますます難しくなっていきます。

地方の空き家は動きづらい

東京や福岡市などの都心部ならともかく人口減少の打撃をもろに受ける地方では輪をかけて入居者確保が難しくなります。

根本的な人口減少問題の他にも、不動産屋の少なさ、特有の空き家事情、遠方の相続人で連絡が取りづらい、空き家+付随する山林も売却したい、など地方特有の事情が流動性を阻害する要因になっています。

そのままにしておくリスク

空き家のままにしておくリスクもあります。適切な管理がされない空き家は2年ほどで住めなくなると言われています。また維持費もかかります(固定資産税、火災保険、草刈り、町内会費、往復の交通費など)。

最初の一歩は相談からの「課題の整理」

不動産は売買、賃貸のみではなく様々な解決策があります。業者買取や取り壊し、サブリースや民泊転用など大家さんの希望や状況に合わせた解決策があります。

そのためには課題を整理して選択肢を絞らないといけません。課題をまとめることで選択肢が浮かび上がります。その課題整理のお手伝いをさせてください。手島不動産の強みは3つあります。

①空き家問題解決に力を入れています!

宅地建物取引士や空き家相談士の不動産に関する資格を活かし「空き家問題解決」をミッションに活動しています。古民家再生ワークショップ空き家相談会も開催しました。

②元地域おこし協力隊が開業しました!

代表の手島順也は香春町で地域おこし協力隊として3年間活動。人口減少が進む未来でどのように地方に人の流れを作っていくかをテーマに活動していました。空き家活用だけじゃなく移住の取り組みとの両輪で解決策を模索します。

③空き家バンクと連携しています!

2019年度から「香春町移住コーディネーター」を町から受託し、空き家バンクの運営にも携わっています。地域おこし協力隊と共同で移住政策に取り組んでいます。

お気軽にご相談ください

空き家だけではなく、リフォームやリノベーション、相続、家財撤去など「空き家」から広がる疑問や悩みに関してもお気軽にご相談ください。香春町を中心とした筑豊全域の相談を承っています。

電話番号:050-8880-1874
メールアドレス:juantechinga@gmail.com
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