家庭菜園用の雑草堆肥つくり

失敗した企画

田舎暮らしの醍醐味と言えば土いじりです。自分で野菜を育てて食べる。なんと素晴らしいことでしょう。有機栽培や自然農など難しいとされている農法も家庭菜園レベルであればできるかな?

ということで日々小さく家庭菜園の割合を増やしています。

知識はないですが、この格言だけは頭に入っています。

「美味しい野菜を育てるには、まずは土作りから」

それくらい土づくりは大事だと言われていますが、刈り取ったり引き抜いた雑草で土である堆肥が作れないかやってみました!4月、5月、6月は草刈りの季節です。刈った草も有効活用して田舎生活をエンジョイしましょう!

目次

雑草堆肥とは?

刈り取った雑草。邪魔ですよね。燃えるゴミで出す人もいますが、なんかそれっておかしくない?と毎回思っていました。住宅地で燃やせないのはわかる。でも、50円くらいするゴミ袋を買ってそれに捨てるなんて・・・もったいない!と。

ということで、ヤギを飼おうかとか、穴に埋めるか、とか考えてましたが、肥料にならないかな?と思い調べてみました。

すると、「雑草堆肥」というものがあるではありませんか。雑草も再利用できて野菜作りにもいかせるだなんてやらないわけにはいきません。

植物性堆肥の中でも雑草堆肥だけが持つ大きな特徴があります。それは雑草が、その土に足りない栄養素を溜め込もうとする性質を持つ点です。その時の土の状態に合わせて、土がどのような段階にあるかを表す雑草が生えてきます。そしてより土の状態を良くするため、さらには生態系を豊かにするために、必要な栄養素を取り込んだり、土を柔らかくしたり、微生物を集めて増やしたりするといったの役割を果たしてくれます。
こういうわけで、その畑の雑草を堆肥にして土に還してあげることが、その土に必要な栄養を補うことにつながるのです。特に微量栄養素と呼ばれるミネラルは、化学肥料や動物性堆肥ではバランスよい土づくりを行うのが難しいので、そこは雑草堆肥の大きなメリットだと言えます。いわばその畑に合わせた“オーダーメードの堆肥”ができるわけです。

怖ろしいほどのメリットがあります。というか、再利用もできるしほぼタダだしメリットしかなくないか?とも思うんですが、農業と呼ばれるようにある一定の計画を持って作る場合には計算できないデメリットが存在するのかもしれません。

手島
手島

まぁ、私の場合、家庭菜園だから計画自体ないし!やってみよう!

雑草堆肥の作り方

めちゃくちゃ簡単なんですよ。以下、抜粋してまとめています。

【雑草堆肥の材料】

①雑草・落ち葉・・・65%

②米ぬか(※油粕で代用可)・・・3%

③畑の土・・・32%

【作り方】

①米ぬかと雑草を交互に重ね合わせる

②上から土をかぶせる

③1ヶ月おきに混ぜて半年ほどで完成

細かい注意点はありますがこれで完成です。う〜ん簡単。

雑草堆肥作ってみた

では、早速やってみますね!

米ぬかと草刈りは事前に終わらせていますよ!

この場所に雑草堆肥を作っていきます!まずは雑草を敷き詰める。

次に米ぬかをかける!

次、雑草!

米ぬか!

雑草!

米ぬか!

米ぬか!

雑草!・・・米ぬか?・・・どっちだ!?

とりあえず完成!

手島
手島

手順が説明と違うのは、私が作り方を忘れていたからです。米ぬかと雑草を交互に挟んだものの、土をかけるのを忘れていました!

まとめ

まとめて終わろうとも思いましたが、土だけはかけておこうということで早速かけてきました!

これにて本当の完成です。

あとは発酵をすすめて、月一でひっくり返すというところですね。さて、どんな土になるのか楽しみです。

今回は、「家庭菜園用の雑草堆肥つくり」の紹介でした!

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