PR動画:ビジネスマン出張篇

地域おこし協力隊

こんにちは。手島順也です。不動産屋・香春町移住コーディネーター・空き家相談員をなりわいに移住・空き家活用に取り組んでいます。

今回はPR動画に出演した話を。ただ、最近ではなく2年前くらいの話です。この記事自体は2年前に書いていたんですが、動画の公開をまっていました。ですが・・・

・・・ボツったみたいです。

ということで、収録で思ったことを中心にまとめています。

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地域おこし協力隊をしていると様々な仕事や企画に携われる機会があります。この香春町に来てからの2年間でも

こんなことがありました。田舎には圧倒的にプレイヤーが少ないこともあり、呼んでもらえる機会が増えます。ありがたいことです。

そんな中、今回新たに頼まれたのが、タイトルにある「◯◯PR動画:ビジネスマン出張篇」のビジネスマン役で出てくれないかのオファーでした。

もちろん、演技ができる協力隊=手島として呼ばれたわけではないです。それでも、頂いたチャンスを一生懸命やりきる。というところを念頭に置いて3日間のロケに参加してきました。

PVの中身の話しというよりも、演者として参加した中で純粋に思ったことをまとめてみました。

協力隊ってこういうこともしてるんだ、とか、PVの裏側とかという視点で野球中継見つつの流し読みで目を通してもらうと嬉しいです。

撮影クルーとの違い

以前香春町で移住PVを作った時にお世話になった「チーム鎮西」さんが中心となって撮影していただきました。

その時の様子はこちら

ドラマチックな移住PV

撮影スタッフが顔見知りだったのはかなり落ち着けましたね。緊張度が全然違ったと思います。とはいえ、撮影中は寡黙にしてましたが。

なんかわからんモードになってましたね。とりあえず、しゃべらずしっかりやろうみたいな心構えでした。

とはいえ、スタッフのみなさんの撮影風景です。

メイク室の写真が多いわけ

演じるメリット

私は大学生の頃に福岡のテレビ局でカメラアシスタントというバイトをしていました。4年間働いたし、進路を決定する時にカメラマンになりたいと思ったこともありました。

なので、手伝いとは言え撮影クルーの方が落ち着きます。前回の香春町PV撮影の時もお手伝いしました。楽しかったです。

それで話を戻すと、演技のメリットは「別の世界を体験して楽しめる」ことなんだなとしみじみ思いました。

ビジネスマン役で普段とは違う生活を体験して、日常に戻ると新鮮でしたし、現場現場で色々な役をやると楽しいだろうなと思いました(大変なのもわかります)

それに、寿司を食べるシーンでは普段行かない場所に仕事としていける。節制して生きるのも大事ですが、シンプルに「この寿司を食べるために仕事頑張ろう」と思えました。

それすなわち「演技のメリット」

えっ?

それだけですよ。ええ。

見られるのは恥ずかしくない

北九州の人混みでのシーンもありました。夕方の小倉駅、飲屋街、などそこそこ人がいる場面でしたが、意外に緊張しませんでした。

もちろん、なんか撮影あってるみたいに立ち止まられて見られてはいるんですが、目線さえ合わせなければ問題ありません。

私自身も町で撮影があってても、知っている芸能人かどうかを見るだけでしたから。

むしろ、緊張するのは私自身のミスでテイクを重ねること。もう一回撮影になりますし、時間に制約がある場合などはミスしないようにしました。

監督からの「オッケー」の方が嬉しかった。

身体中が痛い

シンプルに腰が痛くなりました。変な緊張感で背筋が伸びてたみたいで1日目帰ってから死んだように眠りました。

普段やっているDIYよりも数倍疲れた。

俳句、ブログ、演技

趣味と実益を兼ねたいという今日この頃。

俳句の良い点は、

自然を自然に観察でき、俳句を考えることで頭の体操になり、作品として残せる、コストがかからない

ブログの良い点は、

日常を記事にできる、収益を生み出すことが可能、思考の断捨離、マーケティング能力向上、日常を観察する癖がつく

そして、今回の演技。演技の良い点は

非日常の体験、日常に戻る際の驚き、演技をするという感覚で苦手な場面を打破(プレゼンでの演技、苦手な人への対応を演技)、笑顔を意識的に作れる

特に笑顔とかは年々なくなっているので意識して演技すべきだと思った。

というのを趣味としてやっていきたい

まとめ

以上、3日間の撮影を通じて思ったことでした。

〜と思った。という小学生のような文章になりましたが、断片的に思ったことを記事にしましたのでよろしくお願いします。

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