歩き遍路でドローン撮影はかなり難しいことがわかったが・・・

【ライフ】
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こんにちは。香春町移住コーディネーターのテシマです。先日1泊2日の歩き遍路に行ってきました!

今回はお遍路の様子を撮影したいと思いドローンも持って行きました。結果的に3箇所にて撮影しましたが、やってみてわかる歩き遍路でドローンを持っていくメリットとデメリット。こちらについてまとめていきます。

ドローン歩き遍路3作品

まずは空撮した映像をサクッと編集しています。

歩き遍路1日目
遍路道
徳島県
徳島県の寺
沈下橋
沈下橋

今回の2日間で撮影した場所は3箇所です。全て30秒程度です。

結論:歩き遍路のプラス3kgは致命的!おすすめはできない

結論はこうなりますよね。実際持って2日間歩いてみると。ぎりぎりバックパックに入ったものの、持ち物の半分をmavic proが占めている状態でした。充電器とかも入っているし。

1日目25キロ。2日目23キロと歩く中でこの荷物の重さはかなりつらいものがあります。

あとは歩き遍路ってやってみると、1日にだいたいどのくらい歩くかがわかってくるんですよね。だいたい20キロあたりをコンスタントに歩いていくのがお遍路なんで、そこに不確定要素のドローンが入ると計算が難しくなります。

例えば、1日目は七番寺の宿坊に予約したことで急いでいかないと間に合わない状態になりました。そんなドキドキの中で急いで飛ばした映像が冒頭の「お遍路道で手振りながらバイバイ」です。

焦りは事故につながりますからね。反省です。

歩くだけでもきついのに、そこにドローン撮影もやらないとという考えになるとお参りも簡略化したりしてたので、意味がないなーなんて思いました。

ドローンお遍路のメリットと改善点

とはいうものの、一番から十一番までの道中で「あ、ここ撮りたい!」と思う場所があったのも事実です。かなり興奮しますし、それが偶然を味方する歩きドローン遍路の醍醐味なのかもしれません。2日間の行程ではきつさの方が勝りましたが、もっと長い期間歩く時にはまた違った考えになるかもしれません。

・高知県に向かう海沿いの道

・山に囲まれた神聖なる寺

・歩き遍路一行が向かう様子

など撮りたいイメージが湧いてきますね。ということでファントムは論外だとしても(歩き遍路の場合)、mavic airならザックに積み込めますね。


あとは単純にドローン持って行ったら仲良くなれます。1日目で知り合った先輩はドローンに興味津々で撮影モデルになってもらいました。先輩も楽しんでました。ドローンは仲良くなるツーツだとも言えます。

お遍路の先輩、人生の先輩

まとめ

もっとゆっくり撮りたかった!あの場所は車なら行けたのに!

普段が撮りやすい状態なのを痛感しました。

ただ、そんなことを全部ひっくるめて撮れた映像が今の自分の実力であり運なのでしょう。今回やったことを踏まえて次回はもっといい映像になるよう精進していきます!

結局次回も持っていくんでしょうね。

それでは!

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