香春町にある児童養護施設「田川湯山荘」の紹介

地域情報

こんにちは。田川郡香春町在住の手島です。

先日、香春町にある児童養護施設「田川湯山荘」に行く機会がありました。

児童養護施設が何なのか?知らない部分が多かったので、今回学んだことを含め「田川湯山荘」をまとめてみます。

児童養護施設とは?

児童養護施設とは「児童養護施設は児童福祉法に定められた児童福祉施設の一つです。児童養護施設には予期できない災害や事故、親の離婚や病気、また不適切な養育を受けているなどさまざまな事情により、家族による養育が困難な2歳からおおむね18歳の子どもたちが家庭に替わる子どもたちの家で協調性や思いやりの心を育みながら、生活しています。児童養護施設では子どもたちの幸せと心豊かで健やかな発達を保障し、自立を支援しています。

とのことで香春湯山荘(かわらゆやまそう)でも数十名の男女が生活しているとのことです。

田川湯山荘について

昭和27年に開設された「田川湯山荘」ですが、平成15年に社会福祉法人 嘉穂郡社会福祉法人協会が運営を開始しました。定員数は60名で敷地面積5828.00㎡です。パンフレットには運営理念や入所対象者、施設の概要、平日や休日の1日の流れ、年間行事などが書かれています。

児童養護施設の小規規模化・地域分散化

児童養護施設全体の流れとしては、施設の小規模化や地域分散化が進められているようです。国全体での方針でもありますし、学校の統廃合が進む中での地域分散化が?になった部分もありますが理由などを調べてみると納得できる部分もあります。いくつかネットで調べた中で腑に落ちる理由が書かれていたサイトがこちら。

児童養護施設の小規模ケア化

何か力になれることがあればいいですが。少し考えてみます。

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