地方での教育環境について【現代のサービスを活用】

way of thinking

こんにちは。地方移住6年目の手島です。

手島家には今子供が2人。来年にはもう1人生まれて3人になります。2人目まではなんとか夫婦二人だけでやれてきましたが、3人目が産まれる段階で色々見直しました。

・親の援助なしで生活できるか?(お金ではなくマンパワー的に)

・学資保険などどうするか?

・夫婦2人の老後生活資金はどうなるのか?

・今の家で大丈夫か?

というのも、子供の世話と仕事が被ってしまってどうにもならないということがあったからです。空き家活用サポートセンターの出張相談会に行かないといけないが、子供の面倒も見ないといけない、誰にも預けることができない、休むか?連れていくか?。

結局は現場まで連れて行きました。おとなしく寝てくれてたのでまぁよかったんですが、3人目になるとこういったことも増えていくだろうなと焦ったわけです。

とはいえ、何かあれば子供優先なのは決めています。そこの優先順位がぐらつくと今の日本で育てられないとも思っているからです。

話しが逸れてるので強引に戻すと

①3人目が産まれるので家計を見直した

②教育資金にかかる費用がとてつもなく大きいことに気づいた

③貯めるのも必要だが、なるべく国公立に行ってもらうと家計を圧迫しない

④小さいうちから教育にリソースをかけた方が良い

⑤とはいえ、地方なので塾などの選択肢は限られる

⑥ネットを使った教育サービスを活用できる

なんです。ようやく⑥にいける。

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zoomを使った家庭教師

半年ほど5歳の娘の家庭教師をお願いしています。もちろんオンラインで。九州大学の大学生に月に2回1時間づつで依頼。基本は書きの練習なんですが、たくさん褒めてもらうのと色々おしゃべりできるのがいい効果を生んでいます。

田舎の教育環境をオンラインで解決【zoom家庭教師】

これが授業風景です。

最初は机とパソコン使ってたんですが、身長的に大変そうだったのでオンライン用の机を用意したり、タブレットzoomに変えたり、筆箱を購入したりと色々工夫しています。まだまだ接続が複雑なため一人では無理。テレビ感覚でポチッと押したらつながるとかが理想。あと、弟が邪魔するので隔離して事務所で受けてます。

依頼先はこちらです。

福智町ローカルサービス「ふくのか」

タブレット × アプリ

もうひとつ最近試していることがタブレットとアプリ。娘達が学校に行く頃にはタブレットは標準なので与えてみることにしました。とはいえ、自由に使っていいよ。だとyoutube見て終わりなので、ゲーム感覚でできる「知育アプリ」を時間限定でやらせてみることにしています。

今試している最中ですが、すごい可能性を感じます。算数や論理的思考が身に付くゲームが無料で提供されているのでコツコツできます。このあたりをやっています。

アプリに関しては試してみてまたレビューしていきたいと思います!

まとめ

今回は、「地方での教育環境について【現代のサービスを活用】」を紹介しました!

それではまた!

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